北陸工業専門学校の変遷
北陸工業専門学校は、国土ならびに地域開発、建設事業推進の一端を担う測量の専門技術者養成を目的とし、昭和49年4月北陸地方産業界の要望に応えて開校し、建設大臣から「測量に関する専門の養成施設」として指定を受けました。
その後、地方産業界の要請と高度情報化社会のニーズに対応するため、昭和51年に建築工学科、昭和58年には測量学科に土木工学コースを設け、さらに平成元年よりコンピュータ学科を新たに併設しました。
現在は、情報測量学科、情報測量設計学科、建築造形学科、システム情報学科の4学科で構成されています。
測量・土木・建築およびコンピュータに関する理論と技術を系統的に学び、質実剛健で創造性と実践力に富み、円滑な人間性、豊かな測量士・建築士・土木コンピュータ専門技術者の育成に努めています。
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