JR東日本・越後線 岩室駅
岩室(いわむろ)
北吉田岩室
所在地 新潟市西蒲区和納一丁目14番1号
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 越後線
キロ程 53.8km(柏崎起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 576人/日(2006年)
開業年月日 1912年(大正元年)8月25日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
岩室駅
岩室駅
改札口 E129系電車
改札口 E129系電車
駅名標 簡易Suica改札機
駅名標 簡易Suica改札機
岩室駅(いわむろえき)は、新潟県新潟市西蒲区和納一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線の駅である。
単式ホーム1面1線を有する地上駅。
相対式2面2線だったが、非電化時代の1981年の時点ですでに交換設備は撤去されていた。
電化後もホームのみ残されていたが、1990年代に撤去されている。
燕三条駅が管理する無人駅で、改札口には簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)が設けられている。
駅舎内には乗車駅証明書発行機の他、自動販売機などがある。
駅舎内のトイレは改札外(駅舎正面左手)に設けられている。
現在は無人駅だが、かつては直営駅で、その後業務委託駅、簡易委託駅としても営業していた。
改札横に設けられていた出札窓口は無人化後にパネルで封鎖され、ポスターの掲示スペースとなっている。
また駅舎内にはかつてキオスクも設けられていた。
かつては線路東側から当駅を利用するには踏切まで迂回しなければならなかったが、1991年9月に岩室村立和納小学校(当時)が当駅東側へ新築移転し、さらに1990年代からは東側で住宅地開発が進捗して利用者が増加したため、和納小学校に通学する児童の通学路確保と駅利用者の利便性向上を目的として、線路下を経由する地下歩道が建設された。

歴史

  • 1912年(大正元年)8月25日:越後鉄道・白山 - 吉田間開通の際に和納駅(わのうえき)として開業。
  • 1927年(昭和2年)10月1日:越後鉄道が国有化。国鉄越後線所属となる。
  • 1965年(昭和40年)12月25日:岩室駅に改称し、駅舎改築。
  • 1973年(昭和48年)1月1日:貨物扱い廃止。
  • 1982年(昭和57年)5月31日:全線でCTC導入に伴い、業務委託駅となる。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2006年(平成18年)1月21日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)3月31日:簡易委託を廃止し、完全無人化。