JR東日本・越後線 礼拝駅
礼拝(らいはい)
西山→礼拝→石地
所在地 新潟県柏崎市西山町礼拝395
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■越後線
キロ程 15.0km(柏崎起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 不明
開業年月日 1913年(大正2年)12月16日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
礼拝駅
礼拝駅
待合所 115系電車
待合所 115系電車
駅名標 E129系電車
駅名標 E129系電車
礼拝駅(らいはいえき)は、新潟県柏崎市西山町礼拝[注釈 1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線の駅である。
駅名の由来は近くの二田物部神社礼拝所から取られた。
単式ホーム1面1線を有する地上駅。以前は島式ホーム1面2線となっていたが、現在交換設備は撤去されている。
長岡駅管理の無人駅となっている。自動券売機が設置されていたが撤去され、乗車駅証明書発行機に変更された。

歴史

  • 1913年(大正2年)12月16日:越後鉄道の西山 - 石地間に新設開業。
  • 1927年(昭和2年)10月1日:越後鉄道が国有化。国鉄越後線所属となる。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:貨物扱い廃止。
  • 1982年(昭和57年)5月31日:荷物扱い廃止。CTC導入に伴い、駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1992年(平成4年):現在の駅舎に改築。
  • 1993年(平成5年):簡易委託中止、完全無人化。