JR北海道 西聖和駅
西聖和(にしせいわ)
富良野線 西神楽 西聖和 千代ヶ岡
所在地 北海道旭川市西神楽2線17号
駅番号 F34
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道))
所属路線 富良野線
キロ程 12.3km(旭川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員 30人/(2014年)
開業年月日 1958年(昭和33年)3月25日
駅種別 無人駅
西聖和駅
西聖和駅
駅名標 待合所と駐輪場
駅名標 待合所と駐輪場
H100形気動車 キハ150形気動車
H100形気動車 キハ150形気動車
キハ150形気動車 発車時刻表ときっぷ運賃表
キハ150形気動車 発車時刻表ときっぷ運賃表
西聖和駅(にしせいわえき)は、北海道旭川市西神楽2線17号にある北海道旅客鉄道(JR北海道)富良野線の駅である。
事務管理コードは▲121710。駅番号はF34。
1957年(昭和32年)から富良野線の気動車列車が運転開始されたことに伴い、新設された駅のひとつである。

歴史

  • 1957年(昭和32年)12月1日:富良野線に気動車を投入。併せて西聖和仮乗降場として千代ヶ岡駅-西神楽駅間に新設。
  • 1958年(昭和33年)3月25日:正規の駅として開業。旅客のみ取扱い。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。

駅名の由来

地区名「聖和」より。その西方にあることから「西」を冠する。
地区名は「聖人の如く平和に暮らすことを願って」の命名とされている。
なお、当駅から西御料駅まで、「西」を冠する駅名が4駅連続する。

駅構造

旭川駅管理の無人駅。富良野方に向かって右側に1面1線の単式ホームを持つ。
遅くとも1993年(平成5年)時点ではホーム上にトタン張りの待合室を有していた(西瑞穂駅に現存するものとほぼ同型)が、現在はホームから少し離れた駐輪場が待合室兼用となっている。