JR東日本・羽鳥駅
羽鳥(はとり)
常磐線   石岡 羽鳥 岩間
所在地 茨城県小美玉市羽鳥2665番地
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  86.5km(日暮里起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員 2,188人/日(2024年)
開業年月日 1895年(明治28年)12月1日
駅種別 業務委託駅
羽鳥駅
羽鳥駅
羽鳥駅(はとりえき)は、茨城県小美玉市羽鳥にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。

ホーム 旧駅舎
ホーム 旧駅舎
改札口 駅名標
改札口 駅名標

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。2番線は通過待ちの列車が使用する。
指定席券売機・Suica対応自動改札機が設置されている。
石岡駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス受託)。
2006年(平成18年)3月3日に導入された「もしもし券売機Kaeruくん」は、2012年(平成24年)2月21日をもって営業を終了し、代わりに多機能券売機が導入された。
「もしもし券売機Kaeruくん」導入時にみどりの窓口は閉鎖されており、当駅で指定席券を購入することができなくなっていたが、 2015年(平成27年)2月10日に指定席券売機が導入され、一部の列車を除いて再度指定席券の購入が出来るようになった。
常磐線の東京圏輸送管理システム (ATOS) による運行管理は当駅までである。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1・2 常磐線 下り 友部・水戸・いわき方面  2番線は一部列車 
2・3 常磐線 上り 土浦・我孫子・上野方面
上野東京ライン  上野・東京・品川方面

歴史

  • 1895年(明治28年)12月1日:日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定により常磐線の所属となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:貨物の取り扱いが廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2005年(平成17年)4月26日:近くの踏切でいわき行特急「スーパーひたち」23号が、立ち往生したトラックと衝突し脱線した。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月2日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 3月3日:「もしもし券売機Kaeruくん」と自動改札機導入。
  • 2012年(平成24年)2月21日:「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。
  • 2015年(平成27年)2月10日:指定席券売機導入。
  • 2017年(平成29年)9月19日:橋上駅舎化および東西自由通路設置を目的とした駅舎改築工事に着手。
  • 2019年(令和元年)
    • 6月14日:自由通路の一部を供用開始。
    • 6月15日:橋上駅舎の一部を供用開始。
    • 7月1日:JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅となる。
  • 2020年(令和2年)
    • 1月16日:西口階段が供用開始。
    • 2月10日:西口トイレおよびエレベーターが供用開始。
    • 2月16日:東西自由通路および橋上駅舎が全面供用開始。