JR東日本・十王駅
十王(じゅうおう)
常磐線   小木津 十王 高萩
所在地 茨城県日立市十王町友部177
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  156.6km(日暮里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 2,549人/日(2024年)
開業年月日 1897年(明治30年)2月25日
駅種別 業務委託駅
十王駅
十王駅
十王駅(じゅうおうえき)は、茨城県日立市十王町友部にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
日立市北部、平成の大合併前の旧・十王町に所在した唯一の駅で、2004年(平成16年)3月13日に、旧称の川尻駅から当時の町名である十王駅に改称された。

ホーム E531系
ホーム E531系
改札口 駅名標
改札口 駅名標

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。2004年(平成16年)に現在のように改良される前は2面3線(中線は不使用)だった。
駅舎とホームは地下通路で連絡している。バリアフリーの観点からホームにはエスカレーター・エレベーターが設置されている。
日立駅が管理し、JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅で、指定席券売機、自動改札機設置駅。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線  上り 水戸・土浦・上野・東京・品川方面
上野東京ライン
2 常磐線 下り いわき・原ノ町・仙台方面

発車メロディ

2005年(平成17年)11月から発車メロディに地元出身の作曲家・吉田正の楽曲を使用している。
  • 上り:いつでも夢を(吉永小百合・橋幸夫)
  • 下り:若い港(三田明)
 

歴史

  • 1897年(明治30年)2月25日:日本鉄道の川尻駅(かわじりえき)として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定により常磐線の所属となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1976年(昭和51年)4月15日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1992年(平成4年)12月20日:みどりの窓口営業開始。
  • 2001年(平成13年)9月:下りホームの発車メロディを変更。
  • 2004年(平成16年)
    • 3月13日:十王駅に改称。
    • 10月16日:定期の特急列車が停車開始。
    • 12月18日:駅舎改築。自由通路が設置され島式ホームになる。
  • 2005年(平成17年)
    • 8月:駅の改良工事終了。
    • 11月1日:発車メロディを変更。
  • 2006年(平成18年)3月17日:「みどりの窓口」を廃止し、「もしもし券売機Kaeruくん」設置。
  • 2008年(平成20年)3月15日:東京近郊区間拡大に伴い、ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2012年(平成24年)
    • 2月7日:「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。
    • 2月8日:指定席券売機の運用を開始。