木戸駅(きどえき)は、福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字一升平(いっしょうたいら)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
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| 旧駅舎 |
E531系 |
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| 待合室に簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機 |
駅名標 |
駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅である。木造駅舎を有する。
駅舎内に待合室、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
東日本大震災発生前までは富岡駅管理の簡易委託駅だったが、2014年(平成26年)6月1日の営業再開後は無人駅となっている。
いわき統括センター(いわき駅)が管理している。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■常磐線 |
下り |
原ノ町・仙台方面 |
| 2・3 |
上り |
いわき・水戸・上野方面 |
歴史
- 1898年(明治31年)8月23日:日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
- 1937年(昭和12年)7月12日:駅構内の踏切で急行202列車とバスが衝突。相馬野馬追見物に行くバスの乗員・乗客9人以上が死亡。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
- 1972年(昭和47年)10月2日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。無人駅(簡易委託駅)となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)により休止。
- 2014年(平成26年)6月1日:広野駅 - 竜田駅間運行再開にともない、営業を再開。再開と同時に無人化された。
- 2020年(令和2年)3月14日:東京近郊区間に編入される。ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
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