| 内原(うちはら) |
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| 所在地 |
茨城県水戸市内原町69 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 |
■常磐線 |
| キロ程 |
91.9km(日暮里起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
1,192人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1895年(明治28年)11月4日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 内原駅 |
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内原駅(うちはらえき)は、茨城県水戸市内原町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線の駅である。
昼間以外の時間帯は、友部駅から乗り入れる水戸線の列車も停車する。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。2つのホームは跨線橋で繋がっている。
水戸統括センター(水戸駅)管理のJR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅で、指定席券売機とSuica対応自動改札機が設置されている。
駅前広場が非常に狭かったため、北口再開発事業の一環で周辺の道路と共に駅前広場が整備され、2013年4月より供用開始した。
2022年11月26日に南北自由通路および橋上駅舎が供用開始された。
2025年4月1日に北側自由通路が供用開始された。
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| 旧駅舎 |
仮駅舎 |
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■常磐線 |
下り |
水戸・いわき方面 |
| 2 |
■常磐線 |
上り |
土浦・我孫子・上野方面 |
| ■水戸線 |
下館・小山方面 |
| ■上野東京ライン |
上野・東京・品川方面 |
配線上の関係で、電留線への出入庫は2番線のみに限られ、1番線・3番線から電留線への入庫及び出庫はできない。
2021年3月13日実施のダイヤ改正時点で、下りが午後以降の4本、上りは朝の2本のみ、当駅で特急列車の通過待ちを行なう。
5両編成の列車は、ホームの水戸駅側に寄せて停車するため、上野・土浦・小山寄りには停車しない。
貨物取扱
臨時車扱貨物のみを取り扱っており、そのため貨物列車の設定はない。
2000年(平成12年)まで専用線発着の車扱貨物を取り扱っており、貨物列車の設定があった。
専用線が駅西側にある太平洋セメント水戸サービスステーションの貨車用荷役設備へ続いており、ここまでセメントを輸送するために小名浜駅から貨物列車が運行されていたが、同年3月7日限りで廃止された。
なお,同線の運行管理は小名浜臨海鉄道(福島臨海鉄道)が行っており,同鉄道所属の機関車が交代で入換を行っていた。
歴史
- 1889年(明治22年)1月16日:水戸鉄道(初代)の駅として開業。
- 1892年(明治25年)3月1日:水戸鉄道が日本鉄道に営業譲渡。
- 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定により常磐線の所属となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
- 1992年(平成4年)12月20日:みどりの窓口営業開始。
- 2000年(平成12年)3月11日:貨物列車の設定廃止。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2006年(平成18年)
- 3月7日:みどりの窓口の営業を終了。
- 3月8日:もしもし券売機Kaeruくんを設置およびSuica対応自動改札機導入。
- 2012年(平成24年)2月23日:もしもし券売機Kaeruくん営業終了。
- 2013年(平成25年)
- 4月1日:JR水戸鉄道サービスが駅業務を受託する業務委託駅となる。
- 4月2日:北口駅前広場の使用を開始。
- 2015年(平成27年)
- 2月10日:指定席券売機導入。
- 7月1日:駅業務受託がJR東日本ステーションサービスへ移管。
- 2020年(令和2年)9月:南北自由通路および橋上駅舎化の工事に着手。
- 2022年(令和4年)11月26日:南北自由通路および橋上駅舎が供用開始。
- 2025年(令和7年) 4月1日:北側自由通路が供用開始。
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