万葉線高岡軌道線 片原町停留場
片原町(かたはらまち)
末広町片原町坂下町
所在地 富山県高岡市片原町
所属事業者 万葉線
所属路線 万葉線(高岡軌道線)
キロ程 0.7km(高岡駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員  134人/日(2019年) 
開業年月日 1948年(昭和23年)4月10日
片原町停留場
片原町停留場全景
道路にペイントしただけのホームでは・・・ 駅名表示版
道路にペイントしただけのホームでは・・・ 駅名表示版
片原町停留場下りホーム 電車のりばを示す電光掲示板
片原町停留場下りホーム 電車のりばを示す電光掲示板
片原町停留場(かたはらまちていりゅうじょう)は、富山県高岡市片原町にある万葉線の停留場です。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている山町筋の最寄り駅であり、山町筋入口という副駅名があります。
相対式ホーム2面2線の地上駅です。
のりばは安全地帯がなく路面に白線でペイントされただけの簡易なものであり、上屋はない。
交換設備があり、列車交換が可能。
高岡駅 - 当電停間は毎年5月1日に開催される高岡御車山祭などイベントで運休する。そのため、片原町から越ノ潟方面へ折り返しの区間運行となる。

歴史

  • 1948年(昭和23年)4月10日:富山地方鉄道の地鉄高岡(現・高岡駅) - 伏木港間の開業により開設。
  • 1959年(昭和34年)4月1日:事業譲渡により加越能鉄道の駅となる。
  • 2002年(平成14年)4月1日:事業譲渡により万葉線の駅となる。
  • 2005年(平成17年)11月1日:副駅名が設定される。