のと鉄道能登線 松波駅(廃止)
松波(まつなみ
九里川尻松波恋路
所在地 石川県鳳珠郡能登町松波
所属事業者 のと鉄道
所属路線 のと鉄道能登線
キロ程 46.4km(穴水起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式ホーム1面2線
開業年月日 1963年(昭和38年)10月1日
廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日
駅種別 直営駅
松波駅
松波駅
バス停は松沼城址公園口となっています 駅舎は奥能登トリビア蔵「松波城址情報館」となっています
バス停は松沼城址公園口となっています 駅舎は奥能登トリビア蔵「松波城址情報館」となっています
松波駅全景 ホームの待合所は能登線で最も荒れていました
松波駅全景 ホームの待合所は能登線で最も荒れていました
松波駅は石川県鳳珠郡能登町松波にある、のと鉄道能登線の駅です。
2005年4月1日に能登線が廃止されたことにより当駅も廃駅となっています。
かつての急行停車駅で直営駅でした。
コンクリート平屋建ての駅舎を持ち、島式ホーム1面2線を持つ地上駅であり、側線も1本ありました。
隣の恋路駅はその駅名が縁起がいいとされ、当駅で入場券や乗車券が販売されていました。
かつては、西日本JRバスの路線バス「奥能登本線」が「松波駅前」バス停を設け、運行していました。
しかし2002年3月31日をもって同社が撤退したのち、北陸鉄道グループの子会社の奥能登観光開発(現在の北鉄奥能登バス)が奥能登本線の運行を引き継ぎ、北陸鉄道グループの路線バスが乗り入れるようになっています。
さらに、金沢(金沢駅、武蔵ヶ辻、香林坊、兼六園下)へ向かう特急バス(宇出津真脇特急線)も乗り入れるようになり、現在も運行されている。
のと鉄道能登が廃止された後は「松波城址公園口」と改称されています。
上記とは別に、当駅と珠洲道路の駒渡ポケットパーク内の馬渡口(まわたりぐち)バス停に至る旧内浦町営バス(現・能登町営バス)も運行されていて、バス運行は活発である。。