のと鉄道七尾線 能登三井駅(廃止)
能登三井(のとみい
穴水能登三井能登市ノ瀬
所在地 石川県輪島市三井町
所属事業者 のと鉄道
所属路線 のと鉄道七尾線
キロ程 44.1km(七尾起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1935年(昭和10年)7月30日
廃止年月日 2001年(平成13年)4月1日
駅種別 無人駅
能登三井駅
能登三井駅
駅カフェは、閉店していました 駅舎を裏側から
駅カフェは、閉店していました 駅舎を裏側から
駅名標 三井駅前バス停
駅名標 三井駅前バス停
能登三井駅は石川県輪島市三井町にある、のと鉄道能登線の駅です。
2001年4月1日に七尾線(穴水-輪島間)が廃止されたことにより当駅も廃駅となっています。
片面ホーム1面1線を持つ地上駅ですが、1998年12月までは、相対式ホーム2面2線で交換設備を持っていて有人駅でした。
この際のダイヤ改正で、交換設備が廃止され、同時に無人駅となっています。
もっとも廃止時まで使用されなくなったもう片側のホームおよび線路はそのまま残されていました。
廃止後もしばらくはレールが残され、地元住民がそれを活用してトロッコを走らせて話題になっていましたが、2004年にレールは撤去されています。
2008年にはホームも撤去され、現在残るのは駅舎のみとなっています。
駅舎にはJR時代から喫茶店「サロン社の駅」が入居していて、廃線後も営業していましたが、2007年3月20日に閉店しています。
現在では駅舎はバス待合所として使用されています。