JR東日本・千厩駅
千厩(せんまや)
大船渡線   摺沢 千厩 小梨
所在地 岩手県一関市東山町長坂字千厩
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線
キロ程 39.8km(一ノ関起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  156人/日(2022年) 
開業年月日 1927年(昭和2年)7月15日
駅種別 無人駅
千厩駅
千厩駅
千厩駅(せんまやえき)は、岩手県一関市千厩町千厩字上駒場にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線の駅である。

駅名標 出札窓口と待合所
駅名標 出札窓口と待合所
構内踏切 キハ100形気動車
構内踏切 POKÉMON with YOU トレイン
構内踏切 きっぷ売り場
構内踏切 きっぷ売り場

歴史

開業から1928年(昭和3年)9月1日までは終着駅であった。開業当時は駅舎側から順に、貨物積卸用の「貨物一番線」、発送整備車や留置車を収容する「貨物二番線」、上り列車ならびに待避貨車用の「表一番線」、下り列車用の「裏一番線」、解放車や整備車を留置する「裏二番線」のあわせて5線を設けていた。また、駅構内には売店が設けられ、酒や雑貨のほか、和洋紙や当時千厩町の主産業だった煙草などが販売されていた。

年表

  • 1927年(昭和2年)7月15日:終着駅として開業。
  • 1970年(昭和45年)9月:駅舎を改築。
  • 1972年(昭和47年)1月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1999年(平成11年):業務委託化。
  • 2019年(令和元年)9月5日:簡易自動券売機を撤去。
  • 2024年(令和6年)
    • 3月15日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 3月16日:終日無人化。
  • 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
駅舎とホームは構内踏切で連絡している。
駅舎の事務室部分の大半は保線休憩室に改造され、その際に出札窓口を現在の場所に新設し、出改札業務を兼掌化した。
気仙沼駅管理の無人駅である。
無人化される前までは、JR東日本東北総合サービスが委託する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されていた。

のりば

番線 路線 方向  行先
1 大船渡線 上り 一ノ関方面
2 下り 気仙沼方面