| 舟形(ふながた) |
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| 所在地 |
山形県最上郡舟形町番外地 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線(山形線) |
| キロ程 |
140.3km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
73人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1902年(明治35年)7月21日 |
| 駅種別 |
簡易委託駅 |
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| 舟形駅 |
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| 701系5500番台電車 |
跨線橋 |
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| 出札窓口 |
ホーム |
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| 発車時刻表 |
駅名標 |
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舟形駅(ふながたえき)は、山形県最上郡舟形町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
「山形線」の愛称区間に含まれている。
歴史
- 1902年(明治35年)7月21日:奥羽南線大石田 - 舟形間開通と共に開業。
- 1956年(昭和31年)1月27日:貨物ホームの拡張が落成。
- 1975年(昭和50年)9月10日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1978年(昭和53年)2月5日:荷物の扱いを廃止。無人化(簡易委託化)。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1993年(平成5年)4月1日:現在の駅舎が完成。名称を舟形町観光物産センターとする。
- 2014年(平成26年)3月23日:縄文の女神が国宝に指定されたことに伴い、駅舎を増築。名称を舟形町観光物産センターめがみに改称。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム2面2線を有する地上駅である。元々は2面3線であったが、中線が撤去された。
跨線橋が1本あるが、これは2つのホームを結ぶだけでなく駅の裏手にも伸びており、自由通路の役割も果たしている。
新庄駅管理の簡易委託駅である。
厳密に言えば当駅には駅舎がなく、舟形町の医療サービスセンターと観光物産センターの間の隙間が駅の出入り口となっているが、観光物産センターには待合所と出札窓口(平日のみ切符の販売を実施)があり、事実上の駅舎となっている。
この観光物産センターには舟形町を紹介する展示もある。
当駅の芦沢駅方が複線、新庄駅方が単線である。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■山形線 |
上り |
山形方面 |
| 2 |
下り |
新庄方面 |
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