| 二ツ井(ふたつい) |
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| 所在地 |
秋田県能代市二ツ井町字太田面 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■奥羽本線 |
| キロ程 |
372.2km(福島起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
227人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1901年(明治34年)11月1日 |
| 駅種別 |
簡易委託駅 |
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| 二ツ井駅 |
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| 相対式ホーム |
751系「つがる」 |
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| 待合所 |
改札口 |
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| 発車時刻表 |
駅名標 |
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二ツ井駅(ふたついえき)は、秋田県能代市二ツ井町字太田面(おおたもて)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
歴史
- 1901年(明治34年)11月1日:国鉄の駅として山本郡二ツ井町に開業する。
- 1922年(大正11年)9月25日:中西徳五郎経営軌道が開業。
- 1940年(昭和15年)3月1日:中西徳五郎経営軌道が廃止。
- 1979年(昭和54年)11月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)12月23日:業務委託化。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1988年(昭和63年)4月1日:直営駅となる。
- 2003年(平成15年)4月1日:業務委託化。ジェイアールアトリスが受託。
- 2015年(平成27年)7月1日:受託者がジェイアールアトリスからJR東日本東北総合サービスに変更。
- 2021年(令和3年)
- 3月12日:みどりの窓口の営業を終了。
- 3月13日:簡易委託化。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
東能代駅が管理し、能代市が受託する簡易委託駅で、定期券・特急券も発売する。
駅員の業務は出札のみで改札は行わないためワンマンカーは終日無人駅扱いとなる。
簡易委託化までは自動券売機も設置されていた。乗車駅証明書発行機は簡易委託化後もそのまま残されている。
近くにあった二ツ井高校が県内初の定時制分校に転換され通学利用者の減少が予想されたことなどから、当初はJR東日本管内の現役特急停車駅では珍しい完全無人化が検討されていたが、能代市の協力のもと引き続き駅員が配置されることになった。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■奥羽本線 |
上り |
東能代・秋田方面 |
| 2・3 |
下り |
大館・青森方面 |
2番線は上下共用の待避線であり、両方向の発着に対応している。一部の下り普通列車が使用する。
特急「つがる」(秋田駅 - 青森駅)が停車する。 |