JR奥羽本線 大滝駅
大滝(おおたき)
奥羽本線 釜淵 大滝 及位
所在地 山形県最上郡真室川町大字大滝
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 180.3km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  51人/日(2004年)
開業年月日 1941年(昭和16年)9月20日
駅種別 無人駅
大滝駅
大滝駅
GV-E400系気動車 ホーム
GV-E400系気動車 ホーム
701系0番台電車 701系0番台電車
701系0番台電車 701系0番台電車
待合所 駅名標
待合所 駅名標
大滝駅(おおたきえき)は、山形県最上郡真室川町大字大滝にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1912年(大正元年)11月1日:大滝信号場として開設。
  • 1941年(昭和16年)9月20日:駅に昇格し、大滝駅が開業。
  • 1950年(昭和25年)1月20日:貨物の取り扱いを開始し、開業式を挙行。
  • 1975年(昭和50年)8月6日:集中豪雨による土砂崩れが発生し、停車中の急行「津軽2号」が巻き込まれ、乗客1人死亡。
  • 1976年(昭和51年)
    • 4月1日:貨物の取り扱いを廃止。
    • 8月1日:荷物の扱いを廃止。駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2004年(平成16年)4月1日:簡易委託を廃止し、完全無人化(実際の販売は3月30日まで)。
  • 2010年(平成22年)3月28日:新駅舎が完成。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
以前は相対式ホーム2面2線を持っていたため、跨線橋が残っていた。
駅舎は二階建てで、駅の外から駅舎に入る入口は二階に、駅舎からホームに出る出口は一階にある。
これはホームが駅の入口より低いためである。
駅舎内部には待合所がある。現在は無人駅で、新庄駅が管理している。