面白山高原駅(おもしろやまこうげんえき)は、山形県山形市大字山寺字面白山にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線の駅である。
仙山トンネル(面白山トンネル)の山形県側出口に位置する。
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| E721系電車 |
駅名標 |
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| 発車時刻表 |
待合室 |
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| 道路から駅への階段 |
ホームに電車が到着する |
歴史
- 1937年(昭和12年)11月10日:面白山仮乗降場として開業。
- 1969年(昭和44年)10月1日:面白山臨時乗降場と変更される。
- 1987年(昭和62年)
- 4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 12月12日:待合室が完成。同時に面白山高原の愛称が付けられる。
- 1988年(昭和63年)3月13日:臨時駅から常設駅となり、面白山高原駅に改称。この時点では営業キロが設定されておらず、運賃計算はこの先の営業キロ設定駅(奥新川駅もしくは山寺駅)までの営業キロを用いていた。
- 1990年(平成2年)3月10日:営業キロを設定。
- 2004年(平成16年)3月13日:快速がすべて停車。
- 2012年(平成24年)3月17日:一部を除いて快速が通過。
- 2015年(平成27年)3月14日:利用客減少に伴い、全ての快速列車が通過。普通列車のみの停車駅となる。
- 2022年(令和4年)
- 1月8日:雪対策のため、一部の普通列車が冬季間に当駅と奥新川駅の通過を開始。2月28日までの間、下り初電が通過。
- 12月10日:2023年(令和5年)3月17日までの間、普通列車のうち下り初電と、夜間の上下4往復が当駅通過となる。
- 2023年(令和5年)
- 3月18日:早朝と深夜の上下5本が通年当駅通過。
- 12月9日:2024年(令和6年)3月15日までの間、通年通過となる普通列車以外の一部列車が当駅通過となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。山形駅管理の無人駅である。
かつては列車により後半部をトンネル内に残したまま停車(ドアカット)することもあったが、現在は6両編成に対応できるようホームが延長されており、この問題は解消されている。
駅舎はないが、正八角形の木造平屋建ての待合室が設置されている。
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