JR信越本線 米山駅
米山(よねやま)
柿崎米山笠島
所在地 新潟県柏崎市米山町302
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 23.5km(直江津駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 12,300人/2010年
開業年月日 1897年(明治30年)5月13日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
米山駅
米山駅
島式ホーム2本の外側の線路がなくなっています 普通列車が停車しています
島式ホーム2本の外側の線路がなくなっています 普通列車が停車しています
跨線橋が目立ちます
跨線橋が目立ちます
米山駅は、新潟県柏崎市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の駅です。
単式ホーム2面2線を有する地上駅で、南側に位置する駅舎と両ホームは跨線橋で連絡している。
以前は島式2面4線でそれぞれ北側に待避線が設けられていたのですが、その後海側ホームの待避線を廃止して2面3線となり、さらに南側ホームの北側の線路・架線を撤去したため、現在の姿になっています。
長岡駅が統括管理する無人駅で、駅舎内には待合席・乗車駅証明書発行機・運行情報表示器が設置されているほか、化粧室は駅舎外の西側に設けられています。
駅舎の建物はJA柏崎米山支所と診療所との合築で1986年に建築されています。
1999年までは直営駅でしたが、JA柏崎に駅業務を委託して簡易委託駅となっていましたが、JAの窓口が合理化により2002年に閉鎖されてしまい、簡易委託が終了し、無人化されています。その後、長らく残されていたJAのATMにおいても2010年代に入り撤去されています。
以前は、自動券売機も設置されていましたが、これも現在では撤去されています。

1897年(明治30年)5月13日、北越鉄道が鉢崎駅(はっさきえき)として設置し開業しています。
1907年(明治40年)8月1日、北越鉄道が国有化され、帝国鉄道庁(国有鉄道)の駅となります。
1961年(昭和36年)3月20日、米山駅に改称されています。
1986年(昭和61年)11月、現在の駅舎が竣工します。
1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となります。
1999年(平成11年)12月3日、この日をもって直営駅としての営業を終了しています。
1999年(平成11年)12月4日、駅業務をJA柏崎に委託し、簡易委託駅となります。
2002年(平成14年)10月1日、JA柏崎の支店統廃合により簡易委託を終了し無人化しています。
のりば
番線 路線 方向 行先
1 信越本線   上り 直江津方面
 2 下り 長岡・新潟方面