JR東日本・東京地下鉄・東葉高速鉄道・西船橋駅
西船橋(にしふなばし)
総武線(各駅停車)   下総中山 → 西船橋 →  船橋
 武蔵野線   船橋法典 →    
 京葉線(高谷支線)   市川塩浜 →    
 京葉線(二俣支線       → 南船橋
所在地 千葉県船橋市西船四丁目27-7
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 地上駅(橋上駅)(総武本線)
高架駅(武蔵野線・京葉線)
ホーム 2面3線(総武本線)
2面4線(武蔵野線・京葉線)
乗車人員 129,904人/日(2024年)
開業年月日 1958年(昭和33年)11月10日
乗入路線 4路線
所属路線  ■総武線(各駅停車)
駅番号  JB 30 
キロ程  20.6 km(東京起点)
所属路線  ■武蔵野線
駅番号  JM 10 
キロ程  100.6 km(鶴見起点))
所属路線  ■京葉線(高谷支線) 
駅番号  JM 10
キロ程  5.9 km(市川塩浜起点)
所属路線  ■京葉線(二俣支線) 
駅番号  JM 10 
キロ程  0.0 km(西船橋起点) 
駅種別 直営駅(管理駅)
話せる指定席券売機
西船橋駅
西船橋駅
西船橋駅
西船橋駅
西船橋駅(にしふなばしえき)は、千葉県船橋市西船四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東葉高速鉄道の駅である。
隣接する船橋駅と共に日本屈指のターミナル駅として機能し、各路線の乗り換え客が多く混雑する。総武快速線の列車は全て通過するにも関わらず、乗降人員数は国内16位、千葉県内で1位である(62万人/日;2023年)。
当駅は中核市において最大の人口を擁する船橋市の中心駅である船橋駅と並ぶ交通の要所で、東日本旅客鉄道(JR東日本)の中央・総武緩行線(総武線各駅停車)・武蔵野線・京葉線、東京地下鉄(東京メトロ)の東西線、東葉高速鉄道の東葉高速線の3社5路線が乗り入れている。近傍に京成電鉄本線の京成西船駅・東中山駅・海神駅が位置している。
古くから交通の要所で宿場町「船橋宿」(間の宿)として、近代は兵站物資の集積地・流通地としてそれぞれで繁栄するなど歴史的要因から、現代も交通要所である。当駅は中山競馬場利用者の交通利便も企図して設置され、後年に北隣で武蔵野線船橋法典駅が開業したが、競馬開催日などに当駅北口から中山競馬場まで臨時シャトルバスを京成バスグループが運行している。武蔵野線で最大の乗り換え駅である。
当駅は「西船(にしふな)」の通称が定着し、1966年(昭和41年)から1967年(昭和42年)に行われた駅周辺の住居表示実施で町名の「西船」が誕生した。
東京メトロの駅、また都営地下鉄も含めた東京の地下鉄全体、関東地方の地下鉄で、それぞれ最東端に位置する。

乗り入れ路線

JR東日本の各線(後述)、東京メトロの東西線、東葉高速鉄道の東葉高速線の3社の路線が乗り入れている。
JR東日本の駅に乗り入れる路線は総武本線・武蔵野線・京葉線(高谷支線・二俣支線)で、総武本線を当駅の所属線としている。総武本線は緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。武蔵野線は当駅を終点としているが、京葉線両支線と相互直通運転している。京葉線は当駅が高谷支線の終点、二俣支線の起点となっている。駅番号は総武線と武蔵野線でそれぞれ「JB 30」と「JM 10」が付与されており、京葉線は付与されていない。
東京メトロ・東葉高速鉄道の駅はそれぞれ「T 23」・「TR01」の駅番号が付与されている。地下鉄東西線は当駅が終点だが、当駅を起点とする東葉高速線およびJR総武線各駅停車(平日朝夕ラッシュ時のみ)と相互直通運転している。東西線と総武線を直通する電車は東京メトロの駅に発着する。
JR総武本線快速線(総武快速線)は当駅を通過する。1991年(平成3年)10月の千葉県議会で県側が「総武快速の「西船橋駅」停車は困難」と答弁する一方、2007年(平成19年)第2回船橋市議会定例会で市の企画部長が「千葉県や沿線の市町村がJR側に対して西船橋駅での総武快速線の停車を要望している」と答弁するが快速線ホーム新設の知見は見られない。
JR線は通常各駅停車だけの運行だが、大宮 - 勝浦を武蔵野線経由で運転した臨時特急「かつうらひなまつり号」が停車した。

運転停車

  • 舞浜・東京ベイエリア号:日立駅 - 舞浜駅・東京駅間を常磐線・武蔵野線・京葉線を経由して運行する臨時急行列車である。
  • わくわく舞浜号:日立駅 - 舞浜駅・東京駅間を常磐線・武蔵野線・京葉線を経由して運行する臨時急行列車で、我孫子駅は通過駅である。

ホーム 駅名標
ホーム 駅名標
改札口 E231系500番台
改札口 E231系500番台

駅構造

橋上駅舎を有し、南北を連絡する自由通路が設置されている。北口はエレベーターとエスカレーター、南口はエスカレーターが設置され、2012年9月からエレベーターが設置工事されて2013年3月31日に使用開始された。改札内コンコース - ホーム間もエスカレーターとエレベーターが設置されている。
改札口はJR東日本単独と東京メトロ・東葉高速鉄道で分離されている。東京メトロ・東葉高速鉄道は構内を共有する共同使用駅で、東京メトロが管理しているが、改札業務ならびに券売機・精算機管理はJR東日本が受託している。JR東日本の改札口は自由通路の北口側、東京メトロ・東葉高速鉄道の改札口は南口側にそれぞれ設置されている。他の共用駅で並置が多い自動券売機はJR東日本と、東京メトロ・東葉高速鉄道がそれぞれ異なる場所に設置されている。駅舎は総武本線複々線化工事および東西線延伸の際に新設された。旧駅舎は北口の現快速線直上の売店などがある一角で(改修前写真を参考)、西川口駅などとともに最初期の橋上駅舎である。駅看板は北口をJR東日本、南口を東京メトロがそれぞれ制作している。
1階はJR総武線・東京メトロ東西線・東葉高速線のホーム、2階は改札やコンコースなどの駅設備、3階はJR武蔵野線・京葉線のホームがそれぞれある。
南側のホーム(5 - 8番線)は、東京メトロの社員が配置され、案内サインや発車標も東京メトロ仕様で、売店・自動販売機・トイレも個別にある。トイレ表示・時刻表・乗り換え案内などは2007年3月頃なら国鉄様式を使用していたが、2008年9月に新しい案内表示に順次変更され、ほかの東京メトロ駅と同様の路線図と当駅独自の東西線・東葉高速線の停車駅案内図が設置されている。東京メトロの時刻表は、かつては営団地下鉄が、現在は東京メトロが制作するものが更新以前から改札外に掲示されている。改札業務および券売機・精算機管理はJR東日本が引き続き行っている。
2000年代前半に「西船橋駅コスモスプラン」で構内が改良され、2005年に構内の2・3階に開業した駅ナカ「Dila西船橋」は書店・立ち食いそば・喫茶店などがある。東京地下鉄側は「MINiPLA西船橋」が開業した。従前施設と改装施設が併設する駅舎である。駅ナカ「Dila西船橋」は2011年6月26日に改装され、2011年10月11日に北口駅前広場に「Dila西船橋別館」が開業した。
2007年3月17日まで3社共用で1つの改札口を使用し、JR・東京メトロ共用駅の中野駅と同様に自動改札機と自動精算機はJR東日本のものを設置した。翌3月18日に東京メトロと東葉高速鉄道がSuicaと相互利用可能なPASMOを導入し、東京メトロ・東葉高速鉄道・JR総武線(地下鉄東西線との直通電車のみ)の改札口と、JRと東京メトロ・東葉高速鉄道・JR総武線(地下鉄東西線との直通電車のみ)の連絡改札口・自動精算機(乗り継ぎ用を含む)が設置された。
新設自動改札機は上部表示を東京メトロとした機器で、IC乗車券の読み取り部に「Suicaをふれてください」と記されている。東京メトロ線・東葉高速線の自動券売機も北側へ移転して運賃表も更新された。南側切符売り場上方の運賃表は国鉄とJR東日本が制作していたが、移転時に東京メトロが制作し、入口案内板や階段前のホーム誘導表示が新設された。

JR東日本

船橋営業統括センター管理の副所長兼駅長配置の直営駅で、当駅以外に下総中山駅(総武線)、新八柱駅 - 船橋法典駅(武蔵野線)の各駅を管理している。総武線は島式2面3線を有する地上ホームで、東京メトロ東西線直通列車は地下鉄ホーム発着である。武蔵野線と京葉線は島式2面4線の高架ホームで、地上ホームとホーム上の総武線船橋駅寄りの位置でほぼ直角に交差する。1 - 4番線を総武線が、9 - 12番線を武蔵野線・京葉線が使用する。2・3番線は線路を共用している。
指定席券売機と話せる指定席券売機は自由通路北口側に設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考
地上ホーム
1 ■総武線(各駅停車) 東行 船橋・津田沼・千葉方面 東行のうち東西線からの直通列車は5・6番線に発着
2 朝に1本のみ東行が使用
3 西行 錦糸町・秋葉原・新宿方面 当駅始発と一部の西行列車が使用
4
高架ホーム
9 ■武蔵野線
■京葉線
上り 新松戸・南浦和方面 一部の列車は11・12番線から発車
10 基本的に海浜幕張方面からの列車が9番線、東京方面からの列車が10番線に発着
11 舞浜・東京方面 一部の列車は9・10番線から発車
12 下り 南船橋・海浜幕張方面 基本的に東京方面への列車が11番線、海浜幕張方面への列車が12番線に発着

特記事項

  • 総武線は2面3線で、主に1・4番線で扱う。平日朝夕の地下鉄東西線から総武線の直通列車は5番線、朝の1本のみ6番線、逆方向は8番線から、朝と夕方に1本ずつ7番線から発車する。
  • 2番線は、平日夕方1本と休日朝1本が使用するほかに発車はなく降車ホームとなる。
  • 3番線は、平日の朝夕を中心に設定されている当駅始発の上り24本と一部列車が使用する。土休日は1本の当駅始発と一部の列車のみ使用する。
  • 京葉線・武蔵野線ホームは9・10番線のみが10両に対応しており、京葉線の列車で京葉線の10両編成の車両を使用する列車は9・10番線発着となる。
  • 京葉線や武蔵野線で輸送障害が発生した場合、直通運転を打ち切って当駅で折り返し運転を行う場合がある。線路の配線から発車番線が通常と異なり、9・10番線が京葉線東京方面または南船橋方面、11・12番線が武蔵野線府中本町方面となる。
  • 総武線・武蔵野線ともに夜間当駅で外泊する運用がある。
東京メトロ・東葉高速鉄道・JR東日本 
西船橋
(にしふなばし)
東京メトロ東西線 原木中山 → 西船橋
東葉高速線     → 東海神
総武線
(東西線直通) 
      → 船橋
所在地 東京都墨田区江東橋三丁目14-6
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
東葉高速鉄道
東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面4線
乗車人員  128,582人/日(東京地下鉄・2023年)
56,122人/日(東葉高速鉄道・2023年) 
乗降人員 265,133人/日(東京地下鉄・2024年)
開業年月日 1969年(昭和44年)3月29日(東京メトロ)
1996年(平成8年)4月27日(東葉高速鉄道)
 乗入路線3路線
所属路線  ●東京メトロ東西線
駅番号 T23
キロ程 30.8 km(中野起点)
所属路線  ■東葉高速鉄道東葉高速線
駅番号 TR01
キロ程 0.0 km(西船橋起点)
所属路線  ■総武線(地下鉄東西線直通)
駅番号 JB30
駅種別 共同使用駅(東京メトロの管轄駅)
駅名標
駅名標
東葉高速鉄道2000系電車
東葉高速鉄道2000系電車
地下鉄ホーム 東京メトロ15000系電車
地下鉄ホーム 東京メトロ15000系電車

東京メトロ・東葉高速鉄道・JR東日本(地下鉄東西線直通)

東西線・JR総武線(地下鉄東西線直通)と東葉高速線は島式2面4線を有する地上ホームである。5 - 8番線を使用する。
東京メトロと東葉高速鉄道の共同使用駅で東京メトロの管轄駅である。東京メトロ線と東葉高速線の定期券はJRが販売を代行し、JRのみどりの窓口にて当駅発着のみ購入可能であったほか、JR東日本線と連絡定期券でない東京メトロ線・東葉高速線の新規定期券は、磁気券でのみ発券可能であった。これは東西線の西端駅でJR東日本と共同使用する中野駅も同様であった。券売機は、東京メトロが設置しJR東日本が管理する多機能券売機が設置されているが、新規定期券の購入とメトロポイントは利用できない。乗り越し精算機はJR仕様で、乗り越し精算の際に東京メトロの回数券を投入金として使用できない。
かつては現在のJR総武線・東西線・東葉高速線自動改札機の右隣に東葉高速線専用の自動券売機が並び、現金専用の旧式の自動券売機5台と受付窓口があった。現在は東京メトロ寄りへ2台が移転され、すべてがJR東日本と同機種の現金専用でPASMO・Suica対応の自動券売機がない。パスネットも対応していなかった。他の東葉高速線の駅はパスネット(対応終了)・PASMO・Suica対応の自動券売機が設置されている。移転元の切符売り場は撤去され、2008年9月から「そば処めとろ庵」などの店舗が営業している。
平日の朝夕限定で津田沼方面に直通運転を行っているが、東西線は当駅を境に東葉高速線との直通がメインとなっているように枝分かれ方式になっていることから直通時間と日にちが限定される直通先のJR総武線とは共同使用駅となっておらずホームが別々になっているため、他社線への直通との境界駅でありながら片側1社のみが共同使用駅となっていない唯一の駅である。

のりば

番線 路線 行先 備考
5 ■東葉高速線 東葉勝田台方面 東西線からの直通列車(一部を除く)が使用
■総武線(各駅停車) 津田沼方面 東西線からの直通列車(東行)が平日朝夕のみ使用
6 ■総武線(各駅停車) 津田沼方面 東西線からの直通列車(東行)が平日朝のみ使用
●東西線 中野・三鷹方面 当駅折り返し列車が使用
■東葉高速線 東葉勝田台方面 平日朝夕のみ使用
7 ■東葉高速線 東葉勝田台方面 東西線から直通の早朝2本のみ使用
●東西線 中野・三鷹方面 朝夕の一部を除き、当駅折り返し列車が使用
8 ●東西線 中野・三鷹方面 東葉高速線・総武線からの直通列車と
引き込み線からの始発が使用
特記事項
  • 2016年3月のダイヤ改正で8番線の東葉勝田台行きは廃止された。
  • 平日朝夕のみ運転される東西線から直通の総武線津田沼行は、5・6番線から発車する。
  • 夜間留置は6・7番線と、引き上げ線にて行われる。

連絡改札口設置に伴う取り扱い

2007年3月18日にSuicaとPASMOの相互利用が開始されて改札口が分割され、東京メトロ線・東葉高速線も自動改札機を設置し、JR線と東京メトロ線・東葉高速線・JR総武線(東京メトロ東西線直通)の連絡改札口が設置され、下総中山・原木中山寄りと船橋・東海神寄りの乗換用跨線橋も連絡改札口が新設された。当駅から中野方面、中野方面から当駅へそれぞれ向かう場合、JR線経由と東京メトロ線経由の識別が可能となる。
下総中山・原木中山寄りの乗換用跨線橋は2007年3月18日から2025年3月14日までは6時-10時と16時-23時のみ利用可能となるも、2025年3月15日より、10時-16時も18年ぶりに利用可能となった。
2023年3月1日より、双方の乗換用跨線橋にある連絡改札口はICカード専用となった。
東京メトロ線・東葉高速線・JR総武線(東西線直通)の改札から交通系ICカードのSF利用で入場し、他社と改札内を共有していないJR東日本の駅(船橋駅など)で出場した場合、西船橋からJR東日本線単独で利用した場合と東京メトロ線を経由し中野または北千住で乗り換えた場合の運賃を比較して安価な運賃が出場駅で差し引かれる。
東京メトロ線・東葉高速線・JR総武線(東西線直通)の自動改札は、西船橋から船橋経由津田沼行きなど、JR東日本線単独のきっぷは入場できず、JR総武線(東西線直通)を利用する場合は有人改札を経由する。交通系ICカードやIC・磁気定期券を利用する場合は入場可能である。

歴史

  • 1958年(昭和33年)11月10日:国鉄総武本線の駅が旧駅舎で開業する。当時は旅客のみ取り扱った。
    • 当時の駅舎は島式ホーム1面2線で、ホームは現在の総武快速線上に位置していたが、複々線化の際に旧ホームを撤去した。
  • 1968年(昭和43年)12月15日:総武線複々線工事で緩行線へ切り替え、新駅舎に移転する(橋上駅舎化)。
  • 1969年(昭和44年)
    • 3月29日:営団地下鉄東西線が開業し、国鉄総武線(各駅停車)と相互直通運転を開始する。
    • 4月8日:貨物扱いを開始する。
  • 1978年(昭和53年)10月2日:国鉄武蔵野線が開業。9・10番線(現在の11・12番線)のみで営業開始。
  • 1986年(昭和61年)
    • 3月3日:国鉄京葉線1期区間の西船橋 - 千葉港(現:千葉みなと)間が開業し、京葉線は9・10番線を使用する。
    • 3月20日:国鉄がみどりの窓口を開設。
    • 11月1日:貨物扱いを廃止する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)12月1日:JR京葉線2期区間の新木場 - 南船橋間、市川塩浜 - 西船橋間、千葉港(現:千葉みなと) - 蘇我間、それぞれが開業し、武蔵野線の直通運転を開始する。
  • 1992年(平成4年)1月23日:一般利用者が使用可能な緊急列車停止装置を55ヵ所に設置し、使用を開始する。
  • 1996年(平成8年)
    • 3月16日:東西線ホーム業務をJR東日本から営団地下鉄に移管する。
    • 4月27日:東葉高速鉄道線が開業し、営団地下鉄東西線と相互直通運転を開始する。
  • 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2004年(平成16年)4月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の民営化に伴い、東西線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
  • 2005年(平成17年)1月15日:駅ナカ「Dila西船橋」が開業する。
  • 2007年(平成19年)3月18日:改札口分割工事完成。東京メトロ・東葉高速鉄道でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
  • 2011年(平成23年)
    • 6月26日:駅ナカ「Dila西船橋」が改装を終えて再開業する。
    • 10月11日:北口の「Dila西船橋別館」、駅ナカ「Dila西船橋」がそれぞれ開業する。
  • 2012年(平成24年)9月29日:びゅうプラザの営業を終了。
  • 2013年(平成25年)3月31日:東京メトロが施工して、南口にエレベーターを設置する。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月28日:「東西線ソーラー発電所」計画の一環で東西線の駅に太陽光発電システムが導入される。
    • 6月9日:東西線ホームに発車メロディを導入する。
  • 2018年(平成30年)4月1日:駅ナカ「Dila西船橋」は運営会社が変更されて「ペリエ西船橋」となる。
  • 2020年(令和2年)11月27日:JR東日本の改札内に駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。
  • 2021年(令和3年)6月12日:JR東日本の1・4番線(総武線各駅停車)ホームでホームドアの使用を開始。
  • 2024年(令和6年)2月19日:みどりの窓口の営業を終了。東京メトロや東葉高速鉄道の定期乗車券のみどりの窓口での取扱を終了。
  • 2025年(令和7年)
    • 11月14日:JR東日本の2・3番線(総武線各駅停車)ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始。
    • 11月17日:話せる指定席券売機を導入。