JR東日本・宮原駅
宮原(みやはら)
高崎線   大宮 宮原 上尾
所在地 さいたま市北区宮原町三丁目518
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 高崎線
キロ程  4.0 km(大宮起点) 
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面4線
乗車人員 21,412人/日(2024年)
開業年月日 1948年(昭和23年)7月15日
駅種別 業務委託駅
宮原駅
宮原駅
宮原駅(みやはらえき)は、埼玉県さいたま市北区宮原町三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線の駅である。
改札口 651系1000番台
改札口 651系1000番台
E231系 駅名標
E231系 駅名標

駅構造

島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。かつては2面2線だった。
高崎支社所属熊谷統括センター管轄上尾駅管理で、JR東日本ステーションサービスが運営する業務委託駅。
さいたま市内のJR東日本の駅としては唯一高崎支社管内に属する。指定席券売機・自動改札機が設置されている。
2016年3月から始発から午前6時30分までの間は遠隔対応のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。
みどりの窓口については、2017年6月30日に営業を終了した。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 高崎線 上り 大宮・東京・新宿・横浜方面
湘南新宿ライン
上野東京ライン
3・4 高崎線 下り 熊谷・高崎・前橋方面
付記事項
  • 湘南新宿ラインの列車は新宿駅を経由して大船駅から、上野東京ラインの列車は上野駅を経由して東京駅から東海道線へ直通する。
  • 偶数番線が本線で、奇数番線が副本線である。副本線は特急・快速・貨物列車・回送列車の待避やダイヤが乱れた場合などに使用され、3番線は上り線の発車も可能である。

歴史

  • 1908年(明治41年)5月1日:加茂宮信号所開設。
  • 1922年(大正11年)4月1日:加茂宮信号場に変更。
  • 1947年(昭和22年)1月22日:加茂宮信号場廃止。
  • 1948年(昭和23年)7月15日:旧加茂宮信号場の跡地に、宮原駅が開業。
  • 1966年(昭和41年):木造駅舎から現行の橋上駅舎に改築。
  • 1986年(昭和61年)12月28日:みどりの窓口開設。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
  • 1995年(平成7年)2月23日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 1996年(平成8年)4月23日:西口駅前広場が整備され、その竣工式が開催される。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2003年(平成15年)6月27日:バリアフリー対応による駅改装にあわせて、宮原駅ビル開業。
  • 2016年(平成28年)3月10日:早朝無人化。
  • 2017年(平成29年)6月30日:みどりの窓口が営業を終了。