JR羽越本線 勝木駅
勝木(がつぎ)
羽越本線   越後寒川 → 勝木 → 府屋
所在地 新潟県村上市勝木
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■羽越本線
キロ程 92.8km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  不明
開業年月日 1987年(昭和62年)4月1日
駅種別 無人駅
勝木駅
勝木駅
ホーム 駅名標
ホーム 駅名標
改札口 485系「きらきらうえつ」
改札口 485系「きらきらうえつ」
勝木駅(がつぎえき)は、新潟県村上市勝木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1924年(大正13年)7月31日:村上 - 鼠ケ関間開業時に開設。
  • 1967年(昭和42年)
    • 4月:荷役用ジブクレーンの使用を停止。
    • 12月:荷役用ジブクレーンを撤去。
  • 1969年(昭和44年)10月1日:手荷物と小荷物の配達取り扱いを廃止。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物と荷物の取り扱いを廃止、無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)3月:現駅舎に改築。
  • 2004年(平成16年)4月1日:駅業務の委託(簡易委託)を解除(実際の切符販売は2003年〈平成15年〉12月まで)。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。両ホームは跨線橋で連絡している。
村上駅管理の無人駅となっている。
駅舎のある山側の東口のほか、駅舎のない海側には西口がある。
簡易委託駅だった昭和60年代までは、近距離の硬券乗車券も発売していた。
勝木 - 府屋間には、複線化に対応した新線の構造物がいくつか完成しているが、現在のところ切り換えの予定はない。
海沿いに名撮影地としても有名だった旧線跡(国道7号の旧道も沿っている)が残っている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■羽越本線       上り 村上・新津方面
2 下り 鶴岡・酒田方面