JR羽越本線 桑川駅
桑川(くわがわ)
羽越本線   越後早川 桑川 今川
所在地 新潟県村上市桑川892-5
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 78.3km(新津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  不明
開業年月日 1924年(大正13年)7月31日
駅種別 無人駅
桑川駅
桑川駅
キハ40系気動車 駅名標
キハ40系気動車 駅名標
跨線橋 快速「海里」HB-E300系
跨線橋 快速「海里」HB-E300系
待合所 485系「きらきらうえつ」
待合所 485系「きらきらうえつ」
桑川駅(くわがわえき)は、新潟県村上市桑川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。

歴史

  • 1924年(大正13年)7月31日:村上 - 鼠ケ関間開業の際に開設。
  • 1963年(昭和38年)11月1日:電報取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物と荷物の取り扱いを廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
  • 1993年(平成5年)11月10日:道の駅と合築した駅舎に改築。
  • 2012年(平成24年)5月1日:名誉駅長を配置。
  • 2019年(令和元年)10月:待合室を新設。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎は国道345号上の道の駅「道の駅笹川流れ・夕日会館(ゆうひかいかん)」に併設されている。
駅入口は北側にある。夕日会館は一部3階建てで、延床面積は907.7平方メートルであるが、そのうち駅舎部分は43平方メートルであり、当駅の設備としては待合室の機能のみとなっている。
夕刻には日本海に沈む夕陽を見ることができる。景勝地「笹川流れ」に近い。
村上駅管理の無人駅である。1990年(平成2年)ごろまでは夏季のみ駅員が配置されていた。
1985年(昭和60年)までは出札窓口を開けて、近距離の乗車券や入場券(いずれも硬券)を発売していた。
2012年(平成24年)5月より、駅および駅周辺の美化活動を行うボランティアとして、JR東日本OBに名誉駅長を委嘱している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 羽越本線      下り 鶴岡・酒田方面
2 (待避線)
3 上り 村上・新津方面
  • 新潟方面から当駅止まりの臨時列車が運行する場合は、2番線で折り返し運転を行なっている。
  • 臨時快速列車(観光列車)「海里」(新潟駅 - 酒田駅)が停車する。