JR東日本・陸中川井駅
陸中川井(りくちゅうかわい)
山田線   箱石 陸中川井 腹帯
所在地 岩手県宮古市大字川井字中川井
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山田線
キロ程 73.5km(盛岡起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  28人/日(2017年) 
開業年月日 1933年(昭和8年)11月30日
駅種別 無人駅
陸中川井駅
陸中川井駅
陸中川井駅(りくちゅうかわいえき)は、岩手県宮古市大字川井字中川井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線の駅。
旧・川井村の中心部に位置する。

キハ110形気動車 待合所
キハ110形気動車 待合所
駅舎とホーム 駅舎
駅舎とホーム 駅舎
駅名標 改札口
駅名標 改札口

歴史

  • 1933年(昭和8年)11月30日:開業。駅構内に陸中川井機関車駐泊所設置。
  • 1934年(昭和9年)11月16日:陸中川井機関車駐泊所を廃止。
  • 1946年(昭和21年)11月26日:風水害により不通となる。
  • 1954年(昭和29年)11月21日:復旧。
  • 1982年(昭和57年)
    • 9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
    • 11月15日:荷物の扱いを廃止。駅員無配置駅となり、簡易委託化。陸中川井駅長が廃止され、川内駅長管理下となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2018年(平成30年)4月22日:簡易委託終了、無人化。川内駅の無人化に伴い、宮古駅長管理下となる。
  • 2019年(平成31年)3月23日:宮古駅の管理が三陸鉄道に移管されたことに伴い、盛岡駅管理下となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては2面3線の列車交換可能駅で、現在は旧1番線(下り本線)を使用している。
盛岡駅管理の無人駅である。
駅舎の事務室部分は川井タクシー(有限会社川井交通)の事務所となっており、以前は乗車券発売を受託していた(簡易委託)。
駅舎は川内駅と似ている。