千徳駅(せんとくえき)は、岩手県宮古市大字上鼻(かんぱな)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線の駅。
東隣の宮古駅が三陸鉄道の管理駅であるため、JR東日本の自社管理駅では最東端に位置する。
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| キハ110形気動車 |
駅舎 |
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| 駅名標 |
発車時刻表 |
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| キハ110形気動車 |
待合室 |
歴史
- 1934年(昭和9年)11月6日:開業。
- 1972年(昭和47年)1月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1982年(昭和57年)11月15日:荷物の扱いを廃止。駅員無配置駅となり、千徳駅愛護会に簡易委託。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正に伴い、快速「リアス」が停車するようになる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
当駅は旧国鉄盛岡鉄道管理局管内初の簡易委託駅である。
簡易委託化時に駅収入の補填のために喫茶店「駅馬車」が作られた。
現在は喫茶店はなくなり、簡易委託も行われていない。
駅構造
元々は2面3線の列車交換可能駅であったが、現在は単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
盛岡駅が管理する無人駅で、現在の駅舎は簡易な待合室があるのみとなっている。
かつての旧駅舎には喫茶店「駅馬車」が併設され、「千徳民衆駅」の看板がかかっていた。
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