神俣駅(かんまたえき)は、福島県田村市滝根町神俣字梵天川(ぼんてんがわ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線の駅である。
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| キハ112形気動車が到着 |
きっぷ売り場 |
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| 待合室 |
構内踏切 |
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| キハ111形気動車 |
キハ112形気動車 |
歴史
- 1915年(大正4年)3月21日:国有鉄道の駅(一般駅)として開業。
- 1918年(大正7年)2月:住友セメント専用線(のちに福島石灰に譲渡)開業。
- 1979年(昭和54年)10月8日:専用線発着を除く車扱貨物の取り扱いを廃止。
- 1981年(昭和56年)12月1日:車扱貨物の取り扱いを全廃。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月11日:全線CTC化に伴い、無人化(簡易委託化)。
- 1991年(平成3年)3月:駅舎を改築。
- 2016年(平成28年)4月1日:三春駅の業務委託化により、管理駅を郡山駅に変更。
- 2017年(平成29年):滝根コミュニティセンターを改築。切符売り場の設備が一新される。
- 2024年(令和6年)
- 3月30日:簡易委託を解除し、終日無人化。
- 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。
駅舎とホームは構内踏切で連絡している。
かつては駅北東にある福島石灰神俣工場へ至る専用線が分岐していた。
同線は石灰石輸送に使用され、工場には大滝根鉱山からの専用軌道が接続していた。
駅舎は滝根コミュニティセンターとの合築で、郡山駅管理の無人駅である。水洗式トイレがある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■磐越東線 |
下り |
郡山方面 |
| 2 |
上り |
いわき方面 |
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