JR東日本・小野新町駅
小野新町(おのにいまち)
磐越東線   夏井 → 小野新町 → 神俣
所在地 福島県田村郡小野町大字谷津作字平館
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越東線
キロ程 40.1km(いわき起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 291人/日(2024年)
開業年月日 1915年(大正4年)3月21日
駅種別 業務委託駅
小野新町駅
小野新町駅
小野新町駅(おのにいまちえき)は、福島県田村郡小野町大字谷津作(やつざく)字平館(ひらたて)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線の駅である。線内の拠点駅であり、郡山方面からの列車は大部分が当駅で折り返す。「おのしんまち」と読み間違えられることがある。

島式ホーム キハ112形気動車
島式ホーム キハ112形気動車
待合室 ホームから地下道
待合室 ホームから地下道
駅名標 出札窓口
駅名標 出札窓口

歴史

  • 1915年(大正4年)3月21日:平郡西線(当時)の三春駅から延伸した際に終着駅として開業。
  • 1917年(大正6年)10月10日:当駅から平郡東線(当時)小川郷駅までの区間が開業。平(現・いわき)駅 - 当駅 - 郡山駅間が磐越東線となり、当駅もその所属の中間駅となる。
  • 1939年(昭和14年)2月1日:電報の取り扱いを開始。
  • 1963年(昭和38年)10月31日:電報の取り扱いを廃止。
  • 1981年(昭和56年)12月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2019年(令和元年)6月:無人駅管理業務を郡山駅に移管。自駅単独管理となる。
  • 2021年(令和3年)2月1日:業務委託化。
  • 2023年(令和5年)8月31日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。


駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
駅舎とホームは地下通路で連絡している。
木造駅舎を有する。
郡山駅が管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅である。
自動券売機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越東線 下り 郡山方面
2 上り いわき方面

  • 夜間滞泊の設定がある。