JR東日本・三春駅
三春(みはる)
磐越東線   要田 → 三春 → 舞木
所在地 福島県田村郡三春町大字平沢字担橋
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越東線
キロ程 73.7km(いわき起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 628人/日(2024年)
開業年月日 1914年(大正3年)7月21日
駅種別 業務委託駅
三春駅
三春駅
三春駅(みはるえき)は、福島県田村郡三春町大字平沢字担橋(かつぎばし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線の駅である。

島式ホーム 出札窓口
島式ホーム 出札窓口
きっぷ売り場 キハ112形気動車
きっぷ売り場 キハ112形気動車
駅名標 待合室
駅名標 待合室

歴史

  • 1914年(大正3年)7月21日:平郡西線の終着駅として開業。
  • 1915年(大正4年)3月21日:三春駅 - 小野新町駅間が開通。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1993年(平成5年)
    • 年内:磐越東線営業所発足に伴い、磐越東線営業所管轄となる。
    • 12月:三春町出資の第三セクター「三春まちづくり公社」が運営する軽食および売店の「ばんとうプラザ」を併設した駅舎に改築。
  • 2005年(平成17年)12月10日:磐越東線営業所の廃止に伴い、営業関係が当駅に移管され管理駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2010年(平成22年)6月30日:三春駅びゅう旅センターが閉店。
  • 2016年(平成28年)4月1日:三春駅長・管理助役を廃止。管理駅業務を郡山駅に移管し、業務委託化。
  • 2023年(令和5年)8月31日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。


駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。
駅舎とホームは地下通路で連絡している。
郡山駅が管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅である。
Suica対応自動券売機と簡易Suica改札機が設置されている。
このほか、駅舎内に、軽食や名産品を販売している「ばんとうプラザ」が営業している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越東線  上り 船引・いわき方面
2 下り 郡山方面