JR東日本・舞木駅
舞木(もうぎ)
磐越東線   三春 → 舞木 → 郡山
所在地 福島県郡山市舞木町字平
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越東線
キロ程 79.8km(いわき起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 542人/日(2004年)
開業年月日 1914年(大正3年)7月21日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
舞木駅
舞木駅
舞木駅(もうぎえき)は、福島県郡山市舞木町字平にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線の駅である。
難読駅として知られている。

キハ112形気動車 待合室に乗車駅証明書発行機
キハ112形気動車 待合室に乗車駅証明書発行機
簡易Suica改札機 駅舎から階段でホームに降りる
簡易Suica改札機 駅舎から階段でホームに降りる
駅名標 島式ホーム
駅名標 島式ホーム

歴史

  • 1914年(大正3年)7月21日:舞木駅(もうきえき)として開業。
  • 1950年(昭和25年)1月16日:読みを「もうぎえき」に改称。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1989年(平成元年)3月11日:磐越東線全線CTC化に伴い無人化。ただし、乗車券の発売は郡山駅から派遣にて継続。
  • 1993年(平成5年)3月19日:郡山駅からの駅員派遣を中止。完全無人化。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2016年(平成28年)4月1日:三春駅の業務委託化により、管理駅を郡山駅に変更。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。


駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
列車交換が可能な構造ではあるが、定期列車の列車交換は行われていない。
そのため、原則として駅舎側のホームに停車する。
互いのホームはいわき方の構内踏切で連絡している。
郡山駅管理の無人駅である。
乗車駅証明書発行機(自動精算機対応)と簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越東線  下り 郡山方面
上り いわき方面
2 下り 郡山方面