大越駅(おおごええき)は、福島県田村市大越町上大越字鷹待田(たかまちだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越東線の駅である。
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| キハ112形気動車が到着 |
乗車駅証明書発行機 |
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| 待合室 |
構内踏切 |
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| キハ112形気動車 |
改札口 |
歴史
- 1915年(大正4年)3月21日:国有鉄道平郡西線(のちの磐越東線)の大越駅(おおこええき)として開業。
- 1950年(昭和25年)1月16日:「おおごええき」に呼称変更。
- 1963年(昭和38年)6月:住友セメント田村工場の操業が開始し、専用線も開業。
- 1964年(昭和39年)3月6日:鉄筋コンクリート造平屋建て駅舎に改築し、供用開始。改築費690万円全額を地元が利用債で引き受け。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)10月21日:専用線発着を除く車扱貨物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 2000年(平成12年)3月10日:貨物列車発着の最終日。
- 2001年(平成13年)4月1日:日本貨物鉄道の駅が廃止され、貨物の取り扱いが終了。
- 2016年(平成28年)4月1日:無人化。同時に三春駅の業務委託化に伴い、管理駅を郡山駅に変更。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、郡山駅管理の無人駅である。
かつてはJR東日本東北総合サービス受託の業務委託駅で、座席指定券の取り扱いも行っていたが、2016年(平成28年)に無人化された。
菅谷駅方面に向けて、住友大阪セメント田村工場へ至る専用線が分岐していたが、工場の閉鎖に伴い2000年(平成12年)に廃止された。廃止時は郡山貨物ターミナル駅へのセメント輸送が残っていたのみであったが、1998年(平成10年)まで広田駅、1999年(平成11年)までは安積永盛駅へも輸送されていた。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■磐越東線 |
下り |
郡山方面 |
| 2 |
上り |
いわき方面 |
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