| 東新潟(ひがしにいがた) |
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| 所在地 |
新潟市東区中島字浦沢509 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■白新線 |
| キロ程 |
5.0km(新潟起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
1,602人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1978年(昭和53年)10月2日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 東新潟駅 |
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| E129系電車 |
駅名標 |
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| 改札口 |
相対式ホーム |
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| E127系 |
改札口出口 |
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東新潟駅(ひがしにいがたえき)は、新潟県新潟市東区中島字浦沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)白新線の駅である。
営業キロ設定上は、駅北側にある日本貨物鉄道(JR貨物)の新潟貨物ターミナル駅と同一地点となっている。
歴史
- 1958年(昭和33年)2月1日:新潟操車場前仮乗降場(にいがたそうしゃじょうまえ-)として開業。
- 1978年(昭和53年)10月2日:複線化を機に、東新潟駅に昇格。旅客駅。在来ホームが上り線用となり、操車場を挟んで北側に下りホームを新設。駅開業時は駅員無配置駅であった。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1989年(平成元年):新潟貨物ターミナル駅開設に伴い、上沼垂信号場 - 大形間の線路配置を整理。
- 10月30日:上下ホームを統合。
- 12月25日:現駅舎が開業。
- 2005年(平成17年)1月27日:自動改札機の供用を開始。
- 2006年(平成18年)1月21日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2010年(平成22年)
- 3月7日:みどりの窓口が営業を終了。
- 3月8日:指定席券売機の供用を開始。
- 2017年(平成29年)2月18日:跨線橋にエレベーターを新設。エレベーター設置に伴いホーム幅が減少するため、ホームの拡張も行われた。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
駅舎は1番線(上り側)に面する南側にあり、両ホームが跨線橋によって連絡している。
新潟駅管理の業務委託駅で、JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が駅業務を受託している。
改札口には自動改札機が設置されており、全通路でSuicaなどのICカードが利用できる。
有人改札口は無人となる時間帯があるが、その際はJR東日本新潟支社の社員がインターホンで対応し、有人ゲートの解錠・施錠は遠隔操作で行われる。
改札口周辺には多機能券売機と指定席券売機が設置されている。待合室、トイレは改札内からのみ利用できる。
自動販売機は改札内および改札外に設置されている。
バリアフリー対策として、駅舎正面にはスロープが設置されており、車椅子での利用にも対応している。
2017年(平成29年)2月18日からは跨線橋にエレベーターが新設され、併せてホーム脇には通路が新設されている。
なお、従来は車椅子でホームを往来する際には駅社員の補助が必要となっていた。
なお、有人改札口には以前みどりの窓口が併設されていたが、指定席券売機の設置に伴い2010年(平成22年)3月7日をもって乗車券の発売業務を終了し、現在は改札業務のみを行っている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■白新線 |
上り |
新潟方面 |
| 2 |
下り |
豊栄・新発田方面 |
ホーム配置の変遷
仮乗降場として開業した当初、白新線は単線であり、新潟操車場(現・新潟貨物ターミナル)の南側に1面の単式ホームを備えていた。白新線複線化の際に、下り線が操車場の北側を通る形で増設されたため、上下ホームが広大な操車場を挟み込む形となった。しかし駅利用者は南側の新潟市石山東部地区の住民がほとんどで、下り列車を利用した場合、新発田方面ホームで降車してから徒歩10分弱かけて新潟方面ホーム側まで回らねばならなかった。
国鉄民営化後、貨物輸送の見直しによって操車場用地が縮小し、また、沼垂駅の機能のほとんどが移転することになった。この際に線路配置も見直され、白新線は上下線とも操車場の中央南寄りを横切る形に移設された。これに併せて1989年(平成元年)に新駅舎が完成し、上下ホームが南側に統合された。また、その後、白新線より南側の旧操車場用地は駅前広場や宅地などとして再開発された。
| 新潟貨物ターミナル駅 |
| 白新線 |
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新潟 |
→ |
新潟貨物
ターミナル |
→ |
大形 |
| 信越本線(貨物支線) |
|
越後石山 |
→ |
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| 所在地 |
新潟市東区中島字八反田401-1 |
| 所属事業者 |
日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| 開業年月日 |
1987年(昭和62年)3月31日 |
| 乗入路線 2 路線 |
| 所属路線 |
■白新線 |
| キロ程 |
5.0km(新潟起点) |
| 所属路線 |
信越本線(貨物支線) |
| キロ程 |
2.4 km(JR貨物・越後石山起点) |
| 駅種別 |
貨物専用駅 |
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| 新潟貨物ターミナル駅 |
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新潟貨物ターミナル駅(にいがたかもつターミナルえき)は、新潟県新潟市東区中島字八反田にある、日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である。
白新線に所属し、越後石山駅との間を結ぶ信越本線貨物支線も乗り入れる。
なお、営業キロ設定上は、構内の南側にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の東新潟駅と同一地点にある。
新潟操車場跡地に1990年(平成2年)に開設された。
歴史
- 1957年(昭和32年)10月1日:新潟操車場として開業、操車能力1200両。
- 1963年(昭和38年)10月1日:仕分線7本を増設、計18本となり、操車能力1600両となった。
- 1987年(昭和62年)
- 3月31日:駅に格上げ、新潟操駅(にいがたそうえき)となる。当時は貨物列車の設定はないままであった。
- 4月1日:国鉄分割民営化により、JR貨物の駅となる。
- 1990年(平成2年)3月10日:沼垂駅より貨物取扱設備を移転し、新潟貨物ターミナル駅に改称。同時に着発線荷役方式使用開始。
- 1995年(平成7年)3月6日:カーラックシステムを使用した自動車輸送を開始。
- 1996年(平成8年)3月16日:中条駅との間でトラック便の運行を開始。
- 1998年(平成10年)4月1日:東三条駅との間でトラック便の運行を開始。
駅構造
地上駅。白新線の北側に沿って広がる構内を持つ。
南北に並ぶコンテナホームが2面ある。北側のホームの北側に接する荷役線(9番線・下り列車専用)と、南側のホームの南側に接する荷役線(8番線)は着発線荷役方式(E&S方式)を導入した着発荷役線である。
2つのホームに挟まれるように、通常の荷役線(側線、20・21番線)が2本ある。
着発線は7本(1 - 7番線)で8番線南側にあり、着発線群の南側には白新線の上下本線が通る。
ホームの東側には仕分線(11 - 19番線・22 - 26番線)が広がる。
仕分線群のさらに東側の構内東端付近には東新潟機関区の機関庫があり、駅構内の西側には東新潟機関区の貨車検修庫が設置されている。
駅構内の側線の多くは非電化であるため、入換作業用や短距離貨物列車の牽引用に愛知機関区のDD200形ディーゼル機関車が常駐している。
JR貨物の方針では、貨物駅での運転取扱・入換業務や営業フロント業務などは臨海鉄道や子会社へ委託となっているが、当駅は本州日本海側最大規模の拠点駅であるだけに取扱量も多いため、東京貨物ターミナル駅や隅田川駅などと同様、リフトと一部業務を除き、JR貨物直轄(社員)で行っている。
取扱う貨物の種類
新潟貨物ターミナル駅は、コンテナ貨物および車扱貨物の取扱駅である。
コンテナ貨物は、JR規格の12フィート・20フィート・30フィートの鉄道コンテナおよびISO規格の20フィート(20トン・24トン)海上コンテナを取り扱っている。
一方車扱貨物は設定こそ残っているものの、2004年度以降取扱実績はない。
取扱品は、紙・食品・化学薬品が多い。そのほか、富山貨物駅・金沢貨物ターミナル駅・東青森駅へ輸送する石油資源開発・日本海エル・エヌ・ジーの液化天然ガス (LNG) も取り扱っている。
また、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の取扱許可を得ており、それらを積んだコンテナも取り扱える。
2000年代後半までは、カーラックシステムを使用し名古屋貨物ターミナル駅から輸送された自動車なども取り扱われていた。
利用状況
- 2004年度 - コンテナ貨物の発送は449,010トン、到着は236,327トン。車扱貨物は発送・到着ともに0トン。
- 2005年度 - コンテナ貨物の発送は467,588トン、到着は249,310トン。車扱貨物は発送・到着ともに0トン。
貨物列車・トラック便
(2008年3月15日現在)
- 高速貨物列車
- 下り列車(中条駅方面行き)は1日13本停車する。そのうち2本が当駅始発、8本が当駅終着となっている。行き先は、酒田港駅(1日1本)、秋田貨物駅・札幌貨物ターミナル駅(1日2本ずつ)である。
- 上り列車(南長岡駅方面行き)は1日12本停車する。そのうち7本が当駅始発、1本が当駅終着となっている。行き先は、隅田川駅(1日3本)、東京貨物ターミナル駅・百済貨物ターミナル駅(1日2本ずつ)、名古屋貨物ターミナル駅・大阪貨物ターミナル駅・岡山貨物ターミナル駅・福岡貨物ターミナル駅(1日1本ずつ)である。
- 専用貨物列車
- 隅田川駅と焼島駅を結ぶ1日1往復の列車と、当駅と焼島駅を結ぶ1日1往復の列車が停車している。
- トラック便
- 中条オフレールステーションとの間に3.5往復(当駅発が3本)、東三条オフレールステーションとの間に6往復設定されている。
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