JR白新線 新崎駅
新崎(にいざき)
白新線 大形 新崎 早通
所在地 新潟市北区新崎一丁目12-38
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 白新線
キロ程 9.6km(新潟起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員 1,198人/日(2024年)
開業年月日 1956年(昭和31年)4月15日
駅種別 業務委託駅
新崎駅
新崎駅
E129系電車 駅名標
E129系電車 駅名標
改札口 相対式ホーム
改札口 相対式ホーム
GV-E400系電気式気動車 出札窓口
GV-E400系電気式気動車 出札窓口
新崎駅(にいざきえき)は、新潟県新潟市北区新崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)白新線の駅である。

歴史

  • 1956年(昭和31年)4月15日:国鉄白新線全通時に開業。一般駅。
  • 1978年(昭和53年)6月15日:専用線発着を除く車扱貨物の取り扱いを廃止。
  • 1980年(昭和55年)4月1日:駐輪場の使用を開始。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取り扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本・JR貨物の駅となる。
  • 1995年(平成7年)
    • 9月30日:貨物列車発着の最終日。
    • 11月1日:駅業務をJR貨物委託からJR東日本直営に移管。
    • 12月1日:橋上駅舎の供用を開始。
  • 2005年(平成17年)2月10日:自動改札機の供用を開始。
  • 2006年(平成18年)1月21日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2023年(令和5年)9月30日:みどりの窓口の営業を終了。


駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。
ホームは、単式ホーム側が1番線、島式ホーム内側が2番線、島式ホーム外側が3番線となっている。
かつては新発田側1番線ホームの反対側にも線路があり貨物扱いを行っていた、一部に痕跡が残っている。
自由通路を併設する橋上駅舎を備える。
新潟駅が管理する業務委託駅で、JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が駅業務を受託する。
自動券売機と自動改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 白新線    下り 豊栄方面
2 (上下ともに一部の列車) 
3 上り 新潟方面
 
  • 白新線は当駅より新潟方面が複線、新発田駅方面が単線となっている。