| 早通(はやどおり) |
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| 所在地 |
新潟市北区早通南一丁目 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■白新線 |
| キロ程 |
11.5km(新潟起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
933人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1957年(昭和32年)2月11日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 早通駅北口 |
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| ホーム上に跨線橋 |
駅名標 |
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| 自動改札機 |
相対式ホーム |
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| 相対式ホーム |
早通駅南口 |
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早通駅(はやどおりえき)は、新潟県新潟市北区早通南一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)白新線の駅である。
歴史
- 1957年(昭和32年)2月11日:現在地より約200メートル新崎駅寄り(現早通踏切付近)に開設。ホームは北側(現2番線側)に長さ60メートルで設置。旅客のみ取扱いの駅員無配置駅。
- 1970年(昭和45年)10月1日:県営団地の建設により現在地へ移転[広報 1]。ホームの長さは1.5倍の90メートルとなったが、4両分しかなかった。
- 1985年(昭和60年)7月20日:新潟鉄道管理局が直営売店「ハローはやどおり」を開店。回数券、乗車券等の受託販売開始。売店は数年で廃止されるが、以後夜間を除き駅社員が常駐するようになる。
- 1986年(昭和61年)3月ごろ:豊栄駅寄りにホームを40メートル延伸し、6両編成列車への対応が可能となった。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2005年(平成17年)3月10日:自動改札機の供用を開始。
- 2006年(平成18年)1月21日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
両ホームは跨線橋で連絡しているが、改札内で両ホーム間の移動はできない(詳細は後述)。
新潟駅が管理する業務委託駅で、JR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が駅業務を受託する。
ただし、駅員は午前の一部時間帯のみ南口にて配置され、それ以外の時間帯はインターホンによる遠隔対応となる。
北口は終日でインターホンによる遠隔対応となる。
自動券売機は南口・北口に、自動精算機は北口に設置されている。
自動改札機が設置されており、全通路でSuicaなどのICカードが利用できる。
自動改札機導入前までは、跨線橋は駅南北を連絡する自由通路を兼ね、特に仕切り等はなくホームへの出入りも自由であった。
しかし、自動改札が設置されたのに伴い、駅南北を自由に往来することが一時できなくなり、200メートルほど離れた踏切を利用せざるを得なくなった。
ところが、このことで利用者や住民から苦情が数多く寄せられたことから、2005年(平成17年)12月26日に改札付近の機器配置を改めた上で跨線橋は自由通路とし、南口改札は1番線専用、北口改札は2番線専用となった。
だが、これによって改札内で1・2番線間を移動することができなくなったことから、利用者が列車の来ないホームに誤入場するトラブルがしばしば発生している。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■白新線 |
下り |
新発田方面 |
| 2 |
上り |
新潟方面 |
- 一線スルーとなっており、おもに1番線から発着する。
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