JR白新線 西新発田駅
西新発田(にししばた)
白新線 佐々木 西新発田 新発田
所在地 新潟県新発田市弓越742
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 白新線
キロ程 24.3km(新潟起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 900人/日(2008年)
開業年月日 1957年(昭和32年)4月1日
駅種別 無人駅 自動券売機
西新発田駅北口
西新発田駅北口
ホーム上に跨線橋 駅名標
ホーム上に跨線橋 駅名標
簡易Suica改札機 E129系電車
簡易Suica改札機 E129系電車
相対式ホーム 駅全景
相対式ホーム 駅全景
西新発田駅(にししばたえき)は、新潟県新発田市弓越(みこし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)白新線の駅である。
当駅は現在地へ移転するまで白新線内では唯一、単線で行き違い設備のない駅で、運行上大きな支障をきたしていたが、JR東日本と新発田市が総額約8億円をかけて整備事業を実施。駅舎の移転新築、交換設備の整備、駅前広場・進入路等の付帯設備の整備などを行い、2000年(平成12年)秋に完成した。

歴史

  • 1957年(昭和32年)4月1日:開業。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。当時はホームの長さが2両分しかなかった。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2000年(平成12年)10月6日:新発田寄りに200メートル移転。同年12月2日のダイヤ改正より構内を複線化し、行き違い設備の運用を開始。
  • 2006年(平成18年)1月21日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。


駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。跨線橋によって両ホームが連絡している。
開業時から無人駅で、新潟駅が管理している。
北口、南口とも、駅舎は待合室として置かれている。
双方の駅舎には簡易Suica改札機が設置されている。
また、1番線の待合室内には自動券売機、列車位置情報を示すディスプレイ、2番線の待合室内には乗車駅証明書発行機がそれぞれ設置されている。
このほか、駅前広場は北口にのみ設けられており、広場内にはロータリー、駐輪場、トイレなどがある。
なお、タクシーは昼間のみ常駐している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 白新線    下り 新発田方面
上り 新潟方面
  
  • 一線スルー方式となっており、おもに1番線から発着する。