道南いさりび鉄道 泉沢駅
泉沢(いずみさわ)
道南いさりび鉄道線 釜谷 泉沢 札苅
所在地 北海道上磯郡木古内町字泉沢鉄道用地
駅番号 sh03
所属事業者 道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 30.6km(五稜郭起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員 10人/日(2019年)
開業年月日 1930年(昭和5年)10月25日
駅種別 簡易委託駅
泉沢駅
泉沢駅
キハ40系気動車 出札窓口
キハ40系気動車 出札窓口
EH800電気機関車橋 駅名標
EH800電気機関車橋 駅名標
待合室 跨線橋
待合室 跨線橋
泉沢駅(いずみさわえき)は、北海道上磯郡木古内町字泉沢にある道南いさりび鉄道線の駅。
電報略号はイミ。駅番号はsh03。日本国有鉄道・JR北海道における事務管理コードは▲141408。

歴史

  • 1930年(昭和5年)10月25日:国有鉄道上磯線の駅として開業。一般駅。
  • 1936年(昭和11年)11月10日:上磯線が江差線に改称。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道法施行に伴い、日本国有鉄道(国鉄)に継承。
  • 1970年(昭和45年)12月12日:貨物扱い廃止。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:荷物扱い廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月13日:海峡線(津軽海峡線)開業に伴い、当駅を含む江差線の五稜郭駅-木古内駅間が電化(交流20,000V・50Hz)。
      • この開業に伴う江差線設備増強の一環で、交換設備の有効長を470mに拡大し、待避線(上下副本線)を新設。
    • 12月10日:駅舎改築。
  • 2012年(平成24年)9月11日:出発信号機付近で走行中の貨物列車が脱線。
  • 2016年(平成28年)3月26日:北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間開通に伴い、当駅を含む江差線の五稜郭駅 - 木古内駅間がJR北海道から経営分離され、道南いさりび鉄道の駅となる。。

駅名の由来

地名より。かつてきれいな泉が湧いていたことからの命名とされる。

駅構造

2面3線の地上駅。上りホームは島式2面2線(2番、3番のりば)、下りホームは片面1面1線(1番のりば)の配置となっている。
両ホームは千鳥状に配置されホーム間の移動は跨線橋を使う。
下り線の上りホーム付近には現在未使用の引き込み側線がある。
JR時代は木古内駅管理の簡易委託駅で、委託を受けた元助役が乗車券を発売していた。
道南いさりび鉄道移管後は受託者が変わったものの、簡易委託は継続して行われている(日曜日は休業)。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 道南いさりび鉄道線   上り 木古内方面
2 (臨時ホーム・通過線) 
3 下り 函館方面