JR東日本・久ノ浜駅
久ノ浜(ひさのはま)
常磐線   四ツ倉 久ノ浜 末続
所在地 福島県いわき市久之浜町久之浜字北荒蒔12
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  224.0km(日暮里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 182人/日(2018年)
開業年月日 1897年(明治30年)8月29日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
久ノ浜駅
久ノ浜駅
久ノ浜駅(ひさのはまえき)は、福島県いわき市久之浜町久之浜字北荒蒔(あらまき)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。

待合所 E531系
待合所 E531系
改札口 駅名標
改札口 駅名標

駅構造

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅である。木造駅舎を有する。
ホームと駅舎の間は跨線橋で連絡している。ホーム上に待合室がある。
かつてはいわき駅管理の業務委託駅であったが、2020年(令和2年)3月14日に無人化された。
簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線   上り いわき・水戸方面
2 下り 原ノ町・仙台方面
 
  • 2011年(平成23年)5月14日から10月9日までは1番のりばのみ使用していた。
  • 2005年(平成17年)7月8日までは当駅折り返しで上野行の列車が設定されていた。

歴史

  • 1897年(明治30年)8月29日:日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1972年(昭和47年)10月2日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:東日本大震災により、営業を休止。
    • 5月14日:営業を再開。
    • 8月1日:常磐線の代行バスが当駅 - 広野駅間で運行を開始。
    • 10月10日:当駅 - 広野駅間で運転を再開。これに従い、同区間で運行する代行バスは運行を終了。
  • 2020年(令和2年)3月14日:東京近郊区間に編入される。ICカード「Suica」の利用が可能となる。終日無人化。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。