JR東日本・末続駅
末続(すえつぎ)
常磐線   久ノ浜 末続 広野
所在地 福島県いわき市久之浜町末続字代65
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  227.6km(日暮里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 63人/日(2004年)
開業年月日 1947年(昭和22年)6月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
末続駅
末続駅
末続駅(すえつぎえき)は、福島県いわき市久之浜町末続字代(だい)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。

ホームと跨線橋 531系
ホームと跨線橋 531系
改札口 駅名標
改札口 駅名標

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。木造駅舎を有する。互いのホームは跨線橋で連絡している。
いわき統括センター(いわき駅)管理の無人駅である。
駅構内には、開業を記念したヤマザクラが植えられているほか、季節ごとに多くの花が咲いている。
改札口には乗車駅証明書発行機と簡易Suica改札機が設置されている。
駅の外には公衆トイレが設置されている。
ホーム上から海が眺められることを活用し、床上げやウッドデッキの設置などが実施された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線   下り 原ノ町・仙台方面
2 上り いわき・水戸・上野方面

歴史

  • 1947年(昭和22年)6月1日:運輸省の駅として開業。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1961年(昭和36年)2月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1975年(昭和50年)10月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1977年(昭和52年)3月1日:駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
  • 1993年(平成5年)10月:完全無人化。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)により休止。
    • 4月21日:周辺の屋内待避命令を解除。当初、当駅は営業再開の対象外となっていた。
    • 8月1日:代行バス運行開始。ただし、駅には乗り入れず、「ラーメンショップ久ノ浜店」(現在の大ちゃん食堂)前の臨時バス停で乗降する。
    • 10月10日:当駅への列車の停車が再開。これに従い、代行バスは運行終了。
  • 2020年(令和2年)3月14日:東京近郊区間に編入される。ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。