JR東日本・泉駅
(いずみ)
常磐線   植田 湯本
福島臨海鉄道本線         →  小名浜
所在地 福島県いわき市泉町関田寺下49-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
福島臨海鉄道
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員 2,227人/日(2024年)
開業年月日 1897年(明治30年)2月25日
 乗入路線 2 路線
所属路線  常磐線
キロ程  195.0km(日暮里起点)
所属路線  福島臨海鉄道本線(貨物線)
キロ程  0.0 km(泉起点)
駅種別 直営駅 お客さまサポートコールシステム導入駅
話せる指定席券売機設置駅
泉駅
泉駅
泉駅(いずみえき)は、福島県いわき市泉町滝尻上谷地(かみやじ)にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・福島臨海鉄道の駅。
事務管コードは▲421131。
JR東日本の常磐線と、当駅を起点とする貨物線である福島臨海鉄道本線が乗り入れている。

ホーム 改札口
ホーム 改札口
E513系 駅名標
E513系 駅名標

駅構造

2面3線のホームと貨物用側線を有する地上駅である。
橋上駅舎を持ち、北口と南口の間は自由通行が可能だが、駅舎横には別に跨線橋がある。
いわき統括センター(いわき駅)管理の直営駅である。
ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、一部の時間帯は遠隔対応のため改札係員は不在となる。
多機能券売機、指定席券売機、話せる指定席券売機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線   上り 日立・水戸・土浦・上野・東京・品川方面
2 下り いわき・原ノ町・仙台方面 
3
 
  • 3番線の定期列車は12時台に1本設定されている。
 

歴史

  • 1897年(明治30年)2月25日:日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1907年(明治40年)12月1日:小名浜馬車軌道(馬車鉄道・のちの小名浜臨港鉄道→福島臨海鉄道)が駅前に乗り入れ。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
  • 1941年(昭和16年)6月:小名浜臨港鉄道線が経路変更。同時に当駅に乗り入れ。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1971年(昭和46年)2月:駅舎を改築。
  • 1972年(昭和47年)10月1日:福島臨海鉄道本線の旅客営業が廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1999年(平成11年)3月11日:橋上駅舎に改築。
  • 2009年(平成21年)3月14日:東京近郊区間の拡大に伴い、ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2018年(平成30年)3月:ホーム内にエレベーター設置。
  • 2020年(令和2年)3月13日:同日をもって特急「ときわ」の定期列車の当駅への乗り入れが廃止。
  • 2022年(令和4年)
    • 3月31日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 4月1日:話せる指定席券売機を導入。被管理駅化。