JR東日本・鹿島駅
鹿島(かしま)
常磐線   原ノ町 鹿島 日立木
所在地 福島県南相馬市鹿島区御前ノ内
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 294.4km(日暮里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 318人/日(2015年)
開業年月日 1898年(明治31年)4月3日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
鹿島駅
鹿島駅
鹿島駅(かしまえき)は、福島県南相馬市鹿島区御前ノ内にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。

駅舎とホーム 簡易Suica改札機
駅舎とホーム 簡易Suica改札機
E721系 駅名標
E721系 駅名標

駅構造

原ノ町統括センター(原ノ町駅)管理の無人駅で、相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
ホームと駅舎との間は跨線橋で連絡している。
また、上り線ホーム上に待合所が設置されている。
特急列車は停車しないが、貨物列車などとの列車交換を行う関係で他の駅と同様、ホームの有効長は長い。
駅舎内に待合室があり、乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機、運行情報を伝える多目的モニターが設置されている。
現在は無人駅であるが、有人駅時代の事務室が残されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線   下り 相馬方面
2 上り 原ノ町方面
 

歴史

  • 1898年(明治31年)4月3日:日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1972年(昭和47年)10月2日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止、簡易委託化される。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1990年(平成2年):再度有人化され、直営駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:東日本大震災により、営業を休止。
    • 5月23日:代行バスの乗り入れを開始。
    • 12月20日:原ノ町駅 - 相馬駅間で代行バスの運転終了。
    • 12月21日:当駅の営業および原ノ町駅 - 相馬駅間で運転を再開。
  • 2016年(平成28年)7月12日:小高駅 - 原ノ町駅間の運転再開に伴い、要員を小高駅に配置転換するため無人化。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。