鹿島駅(かしまえき)は、福島県南相馬市鹿島区御前ノ内にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
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| 駅舎とホーム |
簡易Suica改札機 |
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| E721系 |
駅名標 |
駅構造
原ノ町統括センター(原ノ町駅)管理の無人駅で、相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
ホームと駅舎との間は跨線橋で連絡している。
また、上り線ホーム上に待合所が設置されている。
特急列車は停車しないが、貨物列車などとの列車交換を行う関係で他の駅と同様、ホームの有効長は長い。
駅舎内に待合室があり、乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機、運行情報を伝える多目的モニターが設置されている。
現在は無人駅であるが、有人駅時代の事務室が残されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■常磐線 |
下り |
相馬方面 |
| 2 |
上り |
原ノ町方面 |
歴史
- 1898年(明治31年)4月3日:日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
- 1972年(昭和47年)10月2日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止、簡易委託化される。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1990年(平成2年):再度有人化され、直営駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2011年(平成23年)
- 3月11日:東日本大震災により、営業を休止。
- 5月23日:代行バスの乗り入れを開始。
- 12月20日:原ノ町駅 - 相馬駅間で代行バスの運転終了。
- 12月21日:当駅の営業および原ノ町駅 - 相馬駅間で運転を再開。
- 2016年(平成28年)7月12日:小高駅 - 原ノ町駅間の運転再開に伴い、要員を小高駅に配置転換するため無人化。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
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