JR東日本・日立木駅
日立木(にったき)
常磐線   鹿島 日立木 相馬
所在地 福島県相馬市赤木字上原田25
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 301.1km(日暮里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 121人/日(2004年)
開業年月日 1922年(大正11年)8月15日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
日立木駅
日立木駅
日立木駅(にったきえき)は、福島県相馬市赤木字上原田(かみはらだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。

E721系 待合所
E721系 待合所
駅入り口 駅名標
駅入り口 駅名標

駅構造

原ノ町統括センター(原ノ町駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅であるが、東日本大震災以降、3番線は使用停止中となっている。駅舎との間は跨線橋で連絡しており、ホーム上に待合室がある。
駅前に公衆電話、郵便ポスト、自動販売機(Suica対応)などが設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線    上り 原ノ町・小高方面
2 下り 相馬・仙台方面
3 (使用停止中)
3番線は柵が設置されているため、使用停止中である。

歴史

  • 1922年(大正11年)8月15日:鉄道省の駅として開業。当時は相馬郡日立木村だった。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1962年(昭和37年)4月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1975年(昭和50年)10月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1977年(昭和52年)3月1日:駅員無配置駅となる(駅前商店への簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1993年(平成5年):簡易委託を廃止し、無人化。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響により、休止。
    • 5月23日:代行バスの運行を開始。ただし、駅には乗り入れず、道の駅そうま内の臨時バス停で乗降する。
    • 12月20日:原ノ町駅 - 相馬駅間で代行バスの運転を終了。
    • 12月21日:当駅の営業および原ノ町駅 - 相馬駅間で運転を再開。
  • 2022年(令和4年)3月16日:福島県沖地震の発生により、ホームの一部が崩れる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。