JR東日本・牛久駅
牛久(うしく)
常磐線   龍ケ崎市 牛久 ひたち野うしく
所在地 千葉県牛久市牛久町282
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  50.6km(日暮里起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
乗車人員 11,014人/日(2023年)
開業年月日 1896年(明治29年)12月25日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
牛久駅
牛久駅
牛久駅(うしくえき)は、茨城県牛久市牛久町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
事務管コードは▲421103。
当駅は牛久市の中心駅であり、つくば市茎崎地区・牛久シャトーの最寄駅である。

ホーム 西口
ホーム 西口
改札口 E531系
改札口 E531系

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を有している。
JR東日本土浦保線区牛久保線管理室が水戸方に設置されている。
2001年(平成13年)11月までは2面3線(+擬似中線)であったが、待避箇所を2面4線のひたち野うしく駅に変更し、現行の配線に変更した。ひたち野うしく駅開業前まで現在の2番線は島式ホームであった。
西側の2番線を特急列車が通過し、東側の3番線で普通列車が待避を行っていた。
現在は旧3番線側に柵を設置のうえ一部線路が撤去され、保線基地として活用している。
エレベーターは双方のホームに設置されている。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している龍ケ崎市駅管理の業務委託駅。
みどりの窓口・Suica対応自動改札機設置。改札口・ホームにLED式の発車標が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線 下り 水戸・いわき方面
2 常磐線 上り 我孫子・上野・東京・品川方面
上野東京ライン 

発車メロディ

  • 2007年(平成19年)12月1日から、牛久市当局などによる観光振興策として牛久をイメージした発車メロディが採用されている。
    • 1番線:グリーングリーン - 緑豊かな牛久沼畔をイメージしている。
    • 2番線:オー・シャンゼリゼ - ワイン醸造場牛久シャトーからフランス・パリをイメージしている。

出改札等設備

  • 自動改札機(Suicaおよび不正乗車防止システム対応)
  • みどりの窓口(2か所)
  • 自動券売機
  • 指定席券売機

改札内の設備

  • 2階
    • のりこし精算機
    • トイレ
    • 売店「NewDays」
1階2番線ホーム(旧3番線線路上)には蕎麦店があったが、2007年(平成19年)7月以降休業が続き、2008年(平成20年)12月に解体され更地になった。その後2009年(平成21年)12月、待合室が設置された。

歴史

  • 1896年(明治29年)12月25日 - 日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により常磐線の所属となる。
  • 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道が発足。
  • 1971年(昭和46年)10月1日 - 貨物扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物扱い廃止。同年7月10日 - 駅舎の橋上化(現在の駅舎になる)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1994年(平成6年)3月4日 - 東口・西口にエスカレーターが設置される。
  • 1995年(平成7年)2月11日 - 自動改札機を設置し、供用開始。
  • 1996年(平成8年)3月15日 - 西口にミニ駅ビル「アステア」開業。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2006年(平成18年)3月26日 - 新型自動改札機導入。
  • 2007年(平成19年)12月1日 - 発車メロディをオー・シャンゼリゼおよびグリーングリーンに変更。
  • 2008年(平成20年)3月20日 - エレベーター(1番線ホーム⇔改札口、2番線ホーム⇔改札口)を設置。
  • 2016年(平成28年)7月 - 東口駅前広場が改修される。
  • 2020年(令和2年)11月1日 - 業務委託化。
  • 2022年(令和4年)3月12日 - ダイヤ大幅改正により龍ケ崎市駅と同様に特急列車の停車本数を終日、下りは7本、上りは4本に変更。