JR東日本・ひたち野うしく駅
ひたち野うしく(ひたちのうしく)
常磐線   牛久 ひたち野うしく 荒川沖
所在地 千葉県牛久市ひたち野西三丁目41-16
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  54.5km(日暮里起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面4線
乗車人員 6,520人/日(2023年)
開業年月日 1998年(平成10年)3月14日
駅種別 業務委託駅
ひたち野うしく駅
ひたち野うしく駅
ひたち野うしく駅(ひたちのうしくえき)は、茨城県牛久市ひたち野西三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
牛久市北部に位置する。
1985年に開催された国際科学技術博覧会(科学万博)の臨時駅・万博中央駅の跡地に、1998年に開業した。
2023年現在、茨城県内の常磐線の駅では最も新しく開業した駅である。

ホーム ひたち野うしく駅入り口
ホーム ひたち野うしく駅入り口
改札口 E531系
改札口 E531系

駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している龍ケ崎市駅管理の業務委託駅。
みどりの窓口・Suica対応自動改札機・指定席券売機・自動券売機設置駅。改札口・ホームにLED式発車標が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 常磐線 上り 我孫子・上野・東京・品川方面
3・4 上野東京ライン 
常磐線 下り 水戸・いわき方面

付記事項

  • 1・4番線は待避線(朝の下り・日中の上りを除く時間帯で特急の通過待ち)、2・3番線は本線(特急・特別快速が使用)となっている。
  • 朝の上り2本と、夜間以降の下りに運転されている「ときわ」の一部が当駅に停車する。また、毎年7月に稲敷郡阿見町のゴルフ場で開催されるGMOインターネットレディース(旧:サマンサタバサレディース)開催日には「ひたち」も一部が当駅に停車する。

歴史

  • 1996年(平成8年)9月2日:駅舎の建設工事に着手。
  • 1998年(平成10年)3月14日:万博中央駅跡地に東日本旅客鉄道の駅として開業。開業時より自動改札機を設置。
  • 1999年(平成11年):関東の駅百選に選定される。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2003年(平成15年)3月31日:駅レンタカー営業終了。
  • 2016年(平成28年)7月10日:JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅(牛久駅管理)となる。
  • 2020年(令和2年)11月1日:牛久駅の業務委託化に伴い、龍ケ崎市駅の管理下に変更される。