JR北海道 厚内駅
厚内(あつない)
根室本線   浦幌 厚内 音別
所在地 北海道十勝郡浦幌町字厚内
駅番号  K42
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 113.8km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員  8人/日(2014年)
開業年月日 1903年(明治36年)12月25日
駅種別 無人駅
厚内駅
厚内駅
駅名標 H100形気動車の列車交換
駅名標 H100形気動車の列車交換
待合所 駅舎
待合所 駅舎
H100形気動車 DF200ディーゼル機関車と跨線橋
H100形気動車 DF200ディーゼル機関車と跨線橋
厚内駅(あつないえき)は、北海道十勝郡浦幌町字厚内にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。
電報略号はアツ。事務管理コードは▲110427。駅番号はK42。

歴史

  • 1903年(明治36年)12月25日:北海道官設鉄道浦幌~音別間開業にともない設置。一般駅。
  • 1905年(明治38年)4月1日:北海道官設鉄道が官設鉄道に編入。
  • 1971年(昭和46年)10月2日:貨物扱い廃止。業務委託駅化。
  • 1983年(昭和58年)5月以前:跨線橋設置。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物扱い廃止。
    • 12月1日:駅員無配置駅となる[5]。(簡易委託駅化?)
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 時期不詳:簡易委託廃止、完全無人化。遅くとも1993年(平成5年)時点では無人駅。

駅名の由来

所在地名より。アイヌ語の「アプナイ(ap-nay)」(釣り針・川)に由来するとされるが、定かではない。
なお、1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では、上記の説を疑問としたうえで、「アックナイ(小獣を捕る川)」説の方が正しいとしている。

駅構造

駅舎側より単式ホーム1面1線(1番線)・島式1面1線(2・3番線)、計2面3線ホームを有する地上駅。
浦幌駅管理の無人駅である。
ホームは屋根なし跨線橋で連絡している。
駅舎はかつて、旧事務室部分に軽食喫茶が入居したことがあったが、遅くとも1993年(平成5年)時点では休業しており、その後廃業している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 根室本線 下り 釧路方面
1・3 上り 帯広・新得方面

  • おもに1番線を使用。列車交換のある時のみ、2,3番線に入線する。
  • 朝、6時5分発当駅始発の帯広方面行き列車が設定されている。