| 茶内(ちゃない) |
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| 所在地 |
北海道厚岸郡浜中町茶内緑113 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
根室本線(花咲線) |
| キロ程 |
238.9km(新得起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗降人員 |
20人/日(2014年) |
| 開業年月日 |
1919年(大正8年)11月25日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 茶内駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| キハ54形気動車 |
キハ54形気動車の列車交換 |
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| 駅舎と構内踏切 |
公衆トイレ兼町営デマンドバス待合所 |
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茶内駅(ちゃないえき)は、北海道厚岸郡浜中町茶内緑113にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。電報略号はチナ。事務管理コードは▲110445。
1972年までは駅前に軌間762ミリの簡易軌道茶内線(浜中町営軌道)の事務所と車庫がおかれており、奥地の西円朱別、厚岸町の別寒辺牛、別海町(運行当時は別海村)の上風連との間を結んでいた。
歴史
- 1919年(大正8年)11月25日:鉄道院釧路本線(→根室本線)厚岸駅 - 厚床駅間延伸に伴い開業。
- 1950年(昭和25年)3月31日:駅舎改築。
- 1979年(昭和54年)7月15日:貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:無人(簡易委託)化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1992年(平成4年):簡易委託廃止、完全無人化。
- 2002年(平成14年)4月20日:ふれ茶内館オープン式典開催。
- 2012年(平成24年)4月1日:ルパン三世ラッピングトレイン出発式開催。
- 2021年(令和3年):同年度に浜中町により駅前に公衆トイレ兼町営デマンドバス待合所を設置、これに伴い駅舎内のトイレを使用停止。
駅名の由来
所在地名より。アイヌ語で「サケの産卵場のある・川」を表す「イチャンナイ(ican-nay)」に由来するとされる。
駅構造
相対式2面2線ホームの地上駅。木造駅舎を持ち、駅舎側が1番のりばとなっており、2番のりばにも待合所が設置されている。
その2番のりばを挟んでもう一本側線があり、保線のために使用される。
1番のりば、2番のりばともに構内踏切がある。線内を運行する普通列車、快速列車ともに全て停車する。
厚岸駅管理の無人駅。駅舎は有人時代の建物を補修して、そのまま使用している。
旧駅務室は浜中町の展示コーナー「ふれ茶内(ちゃう)館」となっており、浜中町営軌道の写真、資料が展示されている。
当駅が位置する浜中町は漫画「ルパン三世」などで知られるモンキー・パンチの出身地であるため、当駅にはルパンなどの等身大パネルが設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■根室本線
(花咲線) |
下り |
根室方面 |
| 2 |
上り |
釧路方面 |
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