| 厚岸(あっけし) |
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| 所在地 |
北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
根室本線(花咲線) |
| キロ程 |
218.7km(新得起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
115人/日(2022年) |
| 開業年月日 |
1917年(大正6年)12月1日 |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅) みどりの窓口 |
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| 厚岸駅 |
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| 駅名標 |
待合所 |
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| 発車時刻表 |
キハ54形気動車 |
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| ホームと跨線橋 |
出札窓口 |
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厚岸駅(あっけしえき)は、北海道厚岸郡厚岸町宮園(みやぞの)1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。電報略号はアケ。事務管理コードは▲110443。
歴史
- 1917年(大正6年)12月1日:鉄道院釧路本線(→根室本線)釧路駅 - 浜厚岸駅間延伸に伴い開業。当駅は旅客と手荷物・小荷物のみ取扱い(一般大貨物は貨物専用駅の浜厚岸駅で扱い)。浜釧路機関庫厚岸駐泊所設置。
- 1919年(大正8年)11月25日:当駅 - 厚床駅間が延伸開業。浜厚岸駅への路線は支線となる。
- 1921年(大正10年)8月5日:浜釧路機関庫厚岸駐泊所が分庫となる。
- 1925年(大正14年)6月20日:浜釧路機関庫厚岸分庫が駐泊所となる。
- 1929年(昭和4年)11月14日:浜釧路機関庫厚岸駐泊所が分庫となる。
- 1930年(昭和5年)6月1日:浜釧路機関庫厚岸分庫が駐泊所となる。
- 1965年(昭和40年)10月13日:駅舎改築。
- 1966年(昭和41年)3月30日:釧路機関区厚岸駐泊所廃止。
- 1982年(昭和57年)11月15日:浜厚岸間との貨物支線廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1999年(平成11年)3月22日:単式ホーム新設、使用開始。
- 2014年(平成26年)7月1日:当駅の工務部門を分離し保線所に移管。
駅名の由来
地名より。アイヌ語の「アッケウシイ」〔オヒョウニレの皮・剥ぐ・いつもする・所〕、あるいは「アッケシト」〔オヒョウニレ・下の・沼〕から転じたとされる。
駅構造
単式ホーム2面2線を持つ地上駅。ホーム間は跨線橋で連絡している。
以前は島式ホーム1面の両側を使用する形態だったが、駅舎前に敷かれていた浜厚岸駅への貨物支線が撤去されたこともあり、跨線橋を使う不便を解消するために駅改札に直結する形で単式ホームを1面増設している。
よって1番線は線路の両側にホームが設けられているが、かつて使用されていた島式ホームの1番線側には柵が設置され、乗降できないようになっている。
現在は上下列車とも、基本的に増設されたホームを使う1番線に発着する。なお、跨線橋を有する駅では日本最東端である。
駅舎は鉄筋コンクリート造りで3324m2の平屋建てである。現在の駅舎は二代目で、2005年に外壁を水色に塗り替えている。
花咲線区間の途中駅では唯一の有人駅で、みどりの窓口も設置されている。
また直営駅でもあり、上尾幌駅 - 浜中駅間の各駅を管理している。花咲線の運行管理は当駅で行う。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■根室本線
(花咲線) |
上り |
釧路方面 |
| 下り |
根室方面 |
| 2 |
下り |
根室方面 |
- 2番線は対向列車がある場合に使用する。しかし、ダイヤ改正により対向列車が無くなった。
- 釧路発22時の最終は当駅止まりである。
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