JR北海道 西帯広駅
西帯広(にしおびひろ)
根室本線   大成 西帯広 柏林台
所在地 北海道帯広市西23条南1丁目
駅番号  K29
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 37.1km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員  588人/日(2014年)
開業年月日 1907年(明治40年)9月8日
駅種別 無人駅
西帯広駅
西帯広駅
駅名標 跨線橋
駅名標 跨線橋
待合所 キハ283形気動車
待合所 キハ283形気動車
H100形気動車 2面3線ホーム
H100形気動車 2面3線ホーム
西帯広駅(にしおびひろえき)は、北海道帯広市西23条南1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。
駅番号はK29。事務管理コードは▲110416。

歴史

  • 1907年(明治40年)9月8日:国有鉄道の伏古駅(ふしこえき)として開業。
  • 1928年(昭和3年)10月15日:駅舎改築。
  • 1954年(昭和29年)11月10日:西帯広駅に改称。
  • 1970年(昭和45年)5月20日:貨物取扱い廃止。
  • 1971年(昭和46年)10月2日:荷物取扱い廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)度:石勝線・根室線高速化工事に伴い同年度から翌年度にかけ分岐器を弾性分岐器に交換。
  • 2001年(平成13年)10月31日:駅舎を改築、同日式典を実施し供用開始。

駅名の由来

旧駅名はアイヌ語の「フㇱコペッ(husko-pet)」(古い・川)の上部から。
現駅名は、帯広の西方にあることから。

駅構造

単式と島式のホーム2面3線を有する地上駅である。
駅舎とホームの間に帯広貨物駅と日本甜菜製糖芽室製糖所とを結ぶ帯広市産業開発公社の専用線(管理・運行は十勝鉄道)があった名残で、地上の待合室からホームへは跨線橋を使用しなければならない。
この跨線橋は駅の南北を結ぶ自由通路にもなっている。
本線は2番線で、交換や追抜きの待避の場合のみ、下りは1番線(場合により3番線)、上りは3番線を使用する。
専用線側にも使われていないホームが残存している。
帯広駅管理下の無人駅。以前は駅前商店(現在閉店)で発売する簡易委託駅だった。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・3 根室本線 下り 帯広・池田方面
2・3 上り 芽室・札幌方面