JR北海道 大成駅
大成(たいせい)
根室本線   芽室 大成 西帯広
所在地 北海道河西郡芽室町東芽室南2線目
駅番号  K28
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 32.3km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員  444人/日(2014年)
開業年月日 1986年(昭和61年)11月1日
駅種別 無人駅
大成駅
大成駅
駅名標 コンコース
駅名標 コンコース
ホーム キハ283形気動車
ホーム キハ283形気動車
キハ261系気動車 ホームには上屋がある
キハ261系気動車 ホームには上屋がある
大成駅(たいせいえき)は、北海道河西郡芽室町東芽室南2線にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。
電報略号はタセ。駅番号はK28。
1986年(昭和61年)に北海道芽室高等学校通学の為に新設された経緯があり、開業からしばらくは登下校の時間帯しか列車が止まらなかったが、同校生徒会の働きかけなどもあり、現在は全普通列車が停車する。

歴史

  • 1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道の大成臨時乗降場として開業。旅客のみ取扱い。開業当時から無人駅であった。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅に昇格。
  • 2004年(平成16年)4月:ホームを延伸し、定期列車のドアカットを廃止。
  • 2007年(平成19年)10月1日:芽室高校生徒会から停車増の働きかけにより、同日のダイヤ改正で10時台に新得方面の列車1本が停車拡大。
  • 2008年(平成20年)3月15日:同日のダイヤ改正で18時台に帯広方面の列車1本が停車拡大。
  • 2020年(令和2年)3月14日:同日のダイヤ改正にて普通列車(快速列車は除く)の全列車が当駅に停車。
  • 2022年(令和4年)3月12日:同日のダイヤ改正にて快速列車の運転が終了したため定期通過列車は特急列車のみとなる。

駅名の由来

開業前の仮称は「東芽室」であったが、近くに前述の芽室高校があり「通学が主体であることから、駅の発展と通学生の将来を合わせて」命名したとされる。
なお、付近の美生川に「大成橋」という橋が架かっている。

駅構造

単式1面1線ホームの地上駅。
帯広駅管理の無人駅である。