| 白糠(しらぬか) |
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| 所在地 |
北海道白糠郡白糠町東1条南1丁目 |
| 駅番号 |
○K47 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■根室本線 |
| キロ程 |
144.8km(新得起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗降人員 |
82人/日(2018年) |
| 開業年月日 |
1901年(明治34年)7月20日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 みどりの窓口 |
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| 白糠駅 |
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| 駅名標 |
キハ40形気動車 |
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| 待合所 |
駅舎 |
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| キハ40形気動車 |
ホームと跨線橋 |
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白糠駅(しらぬかえき)は、北海道白糠郡白糠町東1条南1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。
電報略号はヌカ。事務管理コードは▲110432。駅番号はK47。
白糠町の代表駅で、特急「おおぞら」は下り1号・7号、上り4号を除き停車する。
かつては当駅から北へ白糠線が分岐していた。
歴史
- 1901年(明治34年)7月20日:北海道官設鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1905年(明治38年)4月1日:官設鉄道に編入。
- 1927年(昭和2年)5月31日:蒸気ロコモチーブクレーン設置。
- 1954年(昭和29年)8月17日:昭和天皇、香淳皇后が乗車したお召し列車が停車。駅構内で奉迎が行われた。
- 1964年(昭和39年)10月7日:白糠線開業。
- 1969年(昭和44年)11月15日:駅舎改築。
- 1982年(昭和57年)9月10日:貨物取扱い廃止。
- 1983年(昭和58年)10月23日:白糠線廃止。併せて隣接地に白糠町営バスターミナルビルを新築。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物取扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
- 1996年(平成8年)度:石勝線・根室線高速化工事に伴い同年度に分岐器を弾性分岐器に交換。
- 1997年(平成9年)10月1日:業務委託化。ジェイ・アール道東トラベルサービスが受託。
- 2017年(平成29年)2月1日:受託会社が北海道ジェイ・アール・サービスネットに変更。
- 2022年(令和4年)10月11日:町営バスターミナルビル老朽化に伴う解体・建替に伴い、同日より町営バスターミナルビルの待合室機能を一時的に白糠駅待合室に統合、バスターミナルビルに入居していたくしろバス白糠出張所(窓口)を駅舎内に移転
- 2025年(令和7年)3月15日:同日のダイヤ改正で下り特急「おおぞら7号」釧路行が当駅通過となる。
駅名の由来
所在地名より。
アイヌ語に由来する。原義は諸説が示されてきた中で、山田秀三の考察では、過去に示されてきた解釈を踏まえた上で、「シラリカㇷ゚(sirar-ika-p)」(〔潮が〕岩を・越える・場所)、あるいは「シラロイカ(sirar-o-ika)」(〔潮が〕岩を・そこで・越える)、「シラルカウ(sirar-u-ka-u)」(〔潮が〕岩の・互いに・上に・ある〔=重なりあう〕)などに由来すると解している。
いずれにしても、これは市街の東に有る、石炭岬付近の岩礁を表した地名と考えられる。
駅構造
島式・単式ホーム2面3線をもつ地上駅。
白糠線は3番のりばに発着していた。
ホーム間の移動は跨線橋で連絡している。
北海道ジェイ・アール・サービスネットが受託する業務委託駅。
みどりの窓口設置。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
備考 |
| 1 |
■根室本線 |
上り |
帯広・札幌方面 |
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| 2 |
下り |
釧路方面 |
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| 3 |
待避・始発 |
| 上り |
帯広方面 |
待避 |
- 1日1往復の列車が当駅を始終着し、釧路方面へ折り返す。
| 白糠(しらぬか) |
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| 所属事業者 |
日本国有鉄道(国鉄) |
| 駅構造 |
白糠線 |
| キロ程 |
0.0 km(白糠起点) |
| 開業年月日 |
1964年(昭和39年)10月7日 |
| 廃止年月日 |
1983年(昭和58年)10月23日 |
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