JR北海道 西庶路駅
西庶路(にししょろ)
根室本線   白糠 西庶路 庶路
所在地 北海道白糠郡白糠町西庶路西1条南3丁目
駅番号  K48
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 150.2km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  40人/日(2014年)
開業年月日 1941年(昭和16年)3月28日
駅種別 無人駅
西庶路駅
西庶路駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
キハ40形気動車 H100形気動車
キハ40形気動車 H100形気動車
跨線橋 キハ40形気動車と跨線橋
跨線橋 キハ40形気動車と跨線橋
西庶路駅(にししょろえき)は、北海道白糠郡白糠町西庶路西1条南3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。事務管理コードは▲110433。駅番号はK48。
1941年 - 1964年までの期間、明治鉱業庶路専用線(西庶路 - 庶路鉱間)が伸びていたが、両炭鉱の閉山とともに廃止された。

歴史

  • 1941年(昭和16年)
    • 3月28日:国有鉄道の西庶路信号場として開業。
    • 4月9日:専用線発着貨物取扱い開始。
  • 1951年(昭和26年)4月1日:西庶路仮乗降場(局設定)として旅客取扱い開始。
  • 1952年(昭和27年)3月5日:駅に昇格し、西庶路駅となる(一般駅、ただし車扱貨物は専用線発着に限る)。
  • 1969年(昭和44年)8月1日:貨物取扱い廃止。
  • 1971年(昭和46年)10月2日:業務委託駅化。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物扱い廃止。
    • 12月1日:駅員無配置駅となる。ただし、国鉄職員による乗車券の販売を3月31日まで継続。
  • 1985年(昭和60年)5月1日:白糠町への簡易委託により乗車券発売再開。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となる。
  • 1996年(平成8年)度:石勝線・根室線高速化工事に伴い同年度に構内改良。
  • 2005年(平成17年)7月29日:委託営業終了・無人化。

駅名の由来

庶路地域の西方に所在することに由来する。

駅構造

1面2線の島式ホームの地上駅。
どちらの線路も上下とも使用可能であるが、現在は駅舎側1番線が上り、2番線が下りとなっている。
ホーム上に列車接近案内がある。ホーム間の移動は屋根なし跨線橋を使用する。
かつては簡易委託駅であったが、現在は釧路駅管理の無人駅となっている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 根室本線 上り 帯広・新得方面
2 下り 釧路方面