JR北海道 十勝清水駅
十勝清水(とかちしみず)
根室本線   新得 十勝清水 御影
所在地 北海道上川郡清水町本通1丁目
駅番号  K24
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 9.1km(新得起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員  570人/日(2018年)
開業年月日 1907年(明治40年)9月8日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
十勝清水駅
十勝清水駅
駅名標 跨線橋
駅名標 跨線橋
出札窓口 キハ261形気動車
出札窓口 キハ261形気動車
キハ40形気動車 島式ホーム
キハ40形気動車 島式ホーム
十勝清水駅(とかちしみずえき)は、北海道上川郡清水町本通1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線の駅である。
駅番号はK24。電報略号はミス。事務管理コードは▲110412。
特急「とかち」の全列車と、「おおぞら」の1往復(9・2号)が停車する。

歴史

  • 1907年(明治40年)9月8日:国有鉄道の清水駅として開業。
  • 1926年(大正15年)6月16日:河西鉄道(後の十勝鉄道清水部線)の清水駅が本駅前に開業。
  • 1934年(昭和9年)11月20日:十勝清水駅に改称。
  • 1951年(昭和26年)7月1日:十勝鉄道清水部線廃止。
  • 1962年(昭和37年)10月:ホクレン清水製糖工場操業に伴い専用線使用開始。
  • 1966年(昭和41年)11月1日:駅舎改築。跨線橋設置。
  • 1967年(昭和42年):白老チップ十勝工場(後に大昭和興林十勝工場)専用線敷設。
  • 1976年(昭和51年)10月1日:一部の定期急行・通年停車開始(対象:上り急行ニセコ2号)。
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月14日:一部の定期特急・通年停車開始(対象:特急おおぞらの一部列車)。荷物の取扱を廃止。
    • 10月1日:車扱貨物以外の貨物取扱を廃止。
  • 1986年(昭和61年)
    • x月x日:大昭和興林十勝工場移転により専用線廃止。
    • x月x日:ホクレン清水製糖工場専用線廃止。
    • 11月1日:車扱貨物の取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道の駅となる。
  • 1994年(平成6年)度:石勝線・根室線高速化工事に伴い同年度に構内改良。
  • 1997年(平成9年)10月1日:業務委託駅、ジェイ・アール道東トラベルサービスが受託。
  • 2017年(平成29年)2月1日:北海道ジェイ・アール・サービスネットがジェイ・アール道東トラベルサービスを吸収合併したため、受託会社を北海道ジェイ・アール・サービスネットに変更。
  • 2025年(令和7年)2月5日:自動券売機での切符の発売を終了。

駅名の由来

町名より。東海道本線江尻駅が1934年(昭和9年)12月1日に清水駅に改称されるのに先立ち、区別のため同年11月20日に旧国名「十勝」が冠された。
1987年(昭和62年)3月23日の士幌線十勝三股駅廃止後、唯一の「十勝」を冠した駅となっている。

駅構造

島式ホーム1面2線をもつ地上駅。通常列車は駅舎側の本線である1番線を使用し、交換する場合のみ2番線を使用する。
駅舎は駅構内の東側にある。
北海道ジェイ・アール・サービスネットが駅業務を受託する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。
かつては駅舎の南側に貨物ホームがあったほか、駅の南側・根室本線の西側にあるJA十勝清水町の倉庫や本線の東側にある日本甜菜製糖清水工場、駅の北側にあるホクレン清水製糖工場への専用線がそれぞれ分岐していたが、1986年(昭和61年)11月1日までにすべて廃止された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 根室本線 下り 帯広・池田方面
上り 新得・札幌方面