JR奥羽本線 早口駅
早口(はやぐち)
奥羽本線 糠沢 早口 下川沿
所在地 秋田県大館市早口字弥五郎沢
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線
キロ程 393.5km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 59人/日(2024年)
開業年月日 1900年(明治33年)10月7日
駅種別 簡易委託駅
早口駅
早口駅
相対式ホーム ホームから
相対式ホーム 出札窓口
発車時刻表 EF81電気機関車
発車時刻表 EF81電気機関車
改札口 駅名標
改札口 駅名標
早口駅(はやぐちえき)は、秋田県大館市早口字弥五郎沢(やごろうさわ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1900年(明治33年)10月7日:官設鉄道の一般駅として北秋田郡早口村に開業する。
  • 1903年(明治36年)12月11日:早口電信取扱所を開設。公衆電報の取扱を開始。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称を制定し、奥羽本線の駅となる。
  • 1968年(昭和43年)10月:ヨンサントオダイヤ改正で、急行「むつ」(1・4号のみ)の停車駅となる。
  • 1969年(昭和44年)10月1日:同日から急行「千秋」(1・2号)の停車駅となり、2往復4本の急行列車が停車する様になった。
  • 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年)1月1日:火災により、駅舎半焼。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物扱いを廃止。
    • 3月19日:簡易委託化。
    • 5月15日:小荷物取扱再開。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2002年(平成14年)12月1日:同日実施のダイヤ改正で、特急「かもしか」の停車がなくなった上、急行「よねしろ」が快速に格下げされたことから、優等列車の停車がなくなる。
  • 2016年(平成28年)3月26日:同日実施のダイヤ改正で、すべての快速列車が停車駅となる。
  • 2018年(平成30年)12月1日:大館駅の業務委託化に伴い、東能代駅に管理駅が変更となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
東能代駅管理の簡易委託駅(大館市委託、改札業務実施駅)である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 奥羽本線   上り 鷹ノ巣・秋田方面
2 下り 大館・青森方面
3  (臨時用)

3番線は上下共用の待避線であり、定期旅客列車は使用しないが、貨物列車などが使用する。