JR奥羽本線 板谷駅
板谷(いたや)
奥羽本線 庭坂 板谷
所在地 山形県米沢市大字板谷
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 奥羽本線(山形線)
キロ程 21.2km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  16人/日(2004年)
開業年月日 1899年(明治32年)5月15日
駅種別 無人駅
板谷駅
板谷駅
待合所 駅名標
待合所 駅名標
719系5000番台電車 相対式ホーム
719系5000番台電車 相対式ホーム
719系5000番台電車 スイッチバック跡
719系5000番台電車 スイッチバック跡
板谷駅(いたやえき)は、山形県米沢市大字板谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
「山形線」の愛称区間に含まれている。
板谷峠の一区間であり、当駅から峠駅(米沢方面)にかけて上り坂となっている。

歴史

  • 1899年(明治32年)5月15日:奥羽南線福島 - 米沢間開通と共に開業。
  • 1984年(昭和59年)
    • 1月15日:貨物の営業を廃止。
    • 2月1日:荷物の扱いを廃止。
    • 12月1日:無人化[4]。以降、福島駅派遣により出札業務を継続。
  • 1985年(昭和60年)8月1日:簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)
    • 4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
    • 8月1日:委託後継者が見つからず無人化。
  • 1990年(平成2年)
    • 8月31日:この日まで米沢駅派遣による特別改札を実施。
    • 9月1日:スイッチバックを廃止し、現在の位置に駅を移転。
  • 2023年(令和5年)1月10日 - 3月26日:全列車が当駅を通過。
  • 2024年(令和6年)
    • 1月10日 - 3月26日:全列車が当駅を通過。
    • 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
    • 12月1日 - 2025年(令和7年)3月26日:全列車が当駅を通過。
  • 2025年(令和7年)12月1日 - 2026年(令和8年)3月26日:全列車が当駅を通過。


駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
かつてスイッチバック駅であったころポイントを豪雪から守るために設置されたシェルターの中に、現在の駅のホームが置かれている。
米沢駅管理の無人駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
入口側 山形線 上り 福島方面
反対側 下り 米沢方面

※案内上の番線番号は割り当てられていない。